AV女優が貧乏生活!収入は?彼女らはなぜAV女優になろうと思ったのか?


とあるAV女優が貧乏生活で生活がヤバイと語っているのが話題になっています!

近年では華やかにメディアへ登場することも多くなった印象ですが、果たして…


スポンサーリンク

上位女優なのに生活がカツカツ

セクシー女優の中澤美由紀さん(仮名)が、星の数ほどいるAV女優の中で上位15%の地位にいるにもかかわらず、苦しい貧乏生活をしているということで話題になっています。

どれくらいの生活レベルかも語っています。

「マジで貧乏。キッツイ生活。食べ物を買うお金にも困ることが頻繁にある。だから食べ物は、賞味期限が切れていても普通に食べるし、この前は2年前のチョコを食べてお腹を壊したし。電気とかガスとか、最悪なときは水道も止められちゃう。当然、携帯は毎月止まっちゃうし」

参照元:http://toyokeizai.net/articles/amp/192076?page=2

2年前のチョコレートがなぜ自宅にある?という疑問はさておき、電気などのインフラが止まってしまうほど生活に困っているらしい。

具体的な収入はどれくらいかというと、月に15~20万だという。

中澤さんはAV女優という職業にプライドを持っているということで、美容費が生活費の優先順位上位に入っており、固定費の内訳は以下のようになっている。

ネイル:1万2000円
ヘアカラーエクステ:1万7000円
洋服やアクセサリー:約2万円
家賃と光熱費:6万円
携帯代:1万円
合計:約12万円

なるほど。これに食費や交際費でカツカツでしょう。

しかし、綺麗でいる意味で言うとまず食費にお金をかけて自身の商売道具である体のメイキングに比重を置くべきではないだろうか?

また、それだけ女性としての性的魅力があるのであれば、生活費などを出してもらうパトロンとなる男性を見つけて自身を向上させていけば良いのでは?と思ったが、その点について彼女は以下のように語っていて、そんなマネはしたくないという

「AV女優になろうって決めたのは、中学生のとき、ずっとブレなかった。どんな貧乏でも男から金をもらうみたいなことはしたくないし、絶対にしない。それじゃあ、男で食べていることになるから」

参照元:http://toyokeizai.net/articles/amp/192076?page=2

ここまで読んで『自業自得だろう。』と思う方は多いでしょうが、業界的に需要はあり続けるでしょうしAV女優ってそんなに稼げないのでしょうか?

実際にどれくらいの収入なのでしょうか

スポンサーリンク

AV女優の収入は?

AV女優と言ってもピンキリなのですが、「単体」「企画単体」「企画」というカテゴリで発生してくるお金は違ってきます。

単体」とは、メーカーと専属契約しているスター級の女優のことを指します。
ギャラは50万以上と言われています。

企画単体」とは、通称「キカタン」と呼ばれていて、単体女優のように専属契約しているわけではありませんが、ある企画作品に出演できる能力、知名度を持っている女優のことです。
ギャラは10~50万くらいのようです。

最後に最もギャラの低い「企画女優
能力や知名度もないので企画ものの作品をメインに出演する女優のことです。
当然ギャラも低く、2万から貰えても15万円の間のようです。

しかも、ここまで挙げてきたギャラの金額はプロダクションに支払われるもので、最終的に女優に入ってくる金額は少なくなります

それと、稼げなくなっている要因としては、インターネット上の海外動画サイトに無料で作品がアップロードされていて、若年層は無料でそちらの方を利用しているからです

しかしなぜ、ギャラも下がっていっていて、市場も悪い状況なのにAV女優になる女性が後を絶たないのでしょうか

なぜAV女優に?

上原亜衣さん

きっかけ:スカウト

引退されましたが、続けていた理由は弟さんの学費を稼ぐためだそうです。

とてもまともな理由ですね。

RUMIKAさん

きっかけ:RUMIKAさんの仲の良い友人が知的障害者である弟に殺されてしまったそうです。
殺すに至った原因が、障害が原因で性に不自由でストレスがあったから。
その出来事がきっかけで、同じような状況の男性を助けたいと思ったからだそうです。

壮絶なできごとから女優になったんですね…中々できることではありません。

由愛可奈さん

きっかけ:性的興味が学生時代の頃から強かったから

中学を卒業する頃にはAV女優志望だったそうです。

まだまだ女優さんはたくさんいらっしゃいますが、きっかけは様々なようです。

また、地上波TVやインターネットTVなどでセクシー女優として活躍する姿が多くなり、憧れて志望する女性が増えてきています

どの職業にもそれなりの厳しさがあるので、自分自身で選択した道であれば頑張れるでしょうが、女性ということと、映像としてずっと作品が残っていくという性質が他の職業よりも大変さがあると思います。

しかし、男性にとっては無くてはならない存在ですし、男性が彼女らの職業や生活を批判するのはおかしいと思いますので、1人でも多くの方が報われればと思います。

スポンサーリンク