持病を持ちつつも活動している芸能人

皆さん、健康ですか?

モデルの道端アンジェリカが13日Instagramで乾癬(かんせん)と呼ばれる皮膚の持病があることを告白して話題になっていますが、持病を持ちつつも頑張って活動されている芸能人は多いようです。


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持病を持っている芸能人

まず、今回話題になったモデルの道端アンジェリカさん。

モデルという職業にもかかわらず、皮膚の乾癬という持病を持っているということは驚きましたよね。

乾癬とは?

慢性の経過をとる皮膚疾患です。人によって症状や発症する場所が異なり、適した治療方法もさまざまですが、典型的な症状として、皮膚から少し盛り上がった部分 [浸潤・肥厚(しんじゅん・ひこう)] 赤い発疹 [紅斑(こうはん)] の上に、銀白色のフケのようなもの [鱗屑(りんせつ)] が付着し、ポロポロとはがれ落ちる皮膚の病気です。

症状が発症した際の写真を見たのですが、赤く腫れ上がって、とても痛そうで、女性でしかも顔であればとても人前に出たくないのではと思います。

公表した経緯については以下のように語っています。

「同じ皮膚の病気で悩む人たちに一緒に頑張って付き合っていこうと言いたくて」

笑顔が素敵なアンジェリカさん、このような素敵なマインドからいい表情ができているのかもしれませんね。

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・栗山英樹さん(メニエール病
あの、北海道日本ハムファイターズの監督を務める栗山さんはメニエール病という持病を持っています。

めまい(突発的で立つことも出来ないほどの激しい回転性で、かつ数十分以上続く)
難聴(特に低音域が障害される)
耳鳴り
耳閉感
以上の4症状が同時に起き、症状が一旦治まってもその一連の症状を数日から数ヶ月の間隔で繰り返す

現役選手時代には持病を抱えながらもゴールデングラブ賞を受賞するなど、ご活躍されていたそうですが、大分苦しめられていたようです。

この病気を発祥したことのある芸能人は、シンガーソングライター&音楽プロデューサーの久保田利伸さんやタレントのハイヒールモモコさんがいます。

これだけの持病を持ちながら仕事で結果を出されているのは、どれほどの努力をしているかなどとても検討もつきませんね。

IKKOさん(パニック障害
「どんだけ~」でおなじみのIKKOさん。
発症したのは30代後半の頃で、仕事のストレスなどが原因だったそうです。

パニック障害とは?

本能的な危険を察知する扁桃体が活動しすぎて、必要もないのに戦闘体制に入り、呼吸や心拍数を増やしてしまう[5]。続いてその発作が再発するのではないかと恐れる「予期不安」と、それに伴う症状の慢性化が生じる。さらに長期化するにつれて、症状が生じた時に逃れられない場面を回避して、生活範囲を限定する「広場恐怖症」が生じてくる。

私もパニック障害になったことがあうのですが、本当にしんどいです。
過呼吸と言うか、発作が止まらなくなって、全身が痺れてきて、大量の発汗してしまいます。

非常に強いストレス下で生じるので、改善には、薬もあるのですが、環境を変えてしまって、一定期間、安静にすることが大事です。

ストレス社会と言われる現代では発症しやすい病気かもしれませんね。

IKKOさんの他にも、歌手のYUIさん、レディー・ガガさん、Fukaseさん(SEKAI NO OWARI)、ユースケ・サンタマリアさん、岡村隆史(ナインティナイン)さんなど多くいらっしゃいます。

調べてみると、何かしらの持病を持っていても活躍されている方はたくさんいらっしゃいます。

考えてみると、心身ともに本当に健康という人は極々まれなのかもしれませんね。

予防できるものは、日々の生活で適度に運動する、きちんと栄養を摂取するなどしていかなければなりません。

どうしようもなく、薬を摂取しなければ社会と関われない場合は、たよって、周りの人へ理解してもらって、うまく付き合っていくしかないでしょう。

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