中学生の娘が授業でやった性教育が親が驚き隠せなかったその内容とは!?

中学生の娘を持つとある親が授業内容や出来事を聞くと、自分の時とあまりにも違っていて驚きを隠せませんでした!

14歳の母」というドラマも話題になりましたが、自身が同じ状況になったとしたら、あなたはどうしますか?


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娘の性教育授業とは…?


出典:jh.higo.ed.jp

中学2年生の娘を持つ親が掲示板へ書き込んだ、性教育授業が昔と様変わりしていて驚きを隠せないものだという内容で…

授業では始め、どうやって妊娠するのか、避妊の方法など基礎的な知識を教わったそうです。

それに加えて、女優の志田未来が出演して話題となったドラマ「14歳の母」を視聴、13歳で母になったイギリスの少女の手記の一部を読まされたそうです。

その娘の親の時代は、基礎的なことまでしか習わなかったそうです。

ここまでであれば、別段驚くことでもないかと思いますが、授業の最後に行われたディベートが驚愕の内容でした…

担任「じゃ、今から隣の席の男女一名でペアになってください」

生徒「はーい」

担任「ペアになりましたか?今からあなたたちは高校生の恋人同士です。」

生徒「え~~!!!」

担任「静かに!男子生徒は彼氏に、女子生徒は彼女になりきってください。そして彼女が妊娠しておなかの中の子をどうするか話あってください。スタート」

スタートした時点で娘はドン引き…

他の女子生徒たちも困惑。

男子生徒の何割かは事態を面白がっていて、その中でも調子に乗った男子生徒が

お願いします。堕ろしてください!

と、叫びながら土下座したそうです。

…残念ながらそういう絵が容易に想像できるのは私だけでしょうか。

中学時代の男は多感な時期で、ある意味サルと変わらないですからね!

娘がそのディベートで下した結論は「堕ろす」ことで、理由は「高校で妊娠しても産めないから」という至極現実的なものでした。

ここまでの一連の話を娘から聞いた親は、最近の性教育はここまで進んでいるのかと驚いたそうです。

先生としてはディベートを通して実際に妊娠した、させてしまったとロールプレイさせることで自分ごととして考えてみてほしかったのでしょうね。

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ネットの反応

「何とも思ってない奴ら同士組ませた所でどうなるとw
それよか、おろしたために二度と子供産めなくなった話とかする方がよっぽどいいような気がするんだが」

「その後のおろす費用どうするかとか、自分達の両親への弁解とか、そこまでギッチリやって欲しい。」

「本当は家庭で教えるべきなんだよね。」

なんとなく、女子には良い授業だったのでは?たとえ冗談でも「堕ろしてくれ」パフォは男子の本音を露呈してるわけでw

「でもロールプレイングはいいやり方だよね。授業だし、きちんと原因、結果が考えられたと思う。
ぼーっと生活して恋愛して付き合ってやることだけやって子供がーという悲惨な現実を回避できる

デリケートで大事な内容だけに、多くの反応がありました。

衝撃的だったけど良い授業だったのではという意見が想像よりも多かったです。

それと、ここまでやるのであればもっと突っ込んで徹底的にやったほうが良いという意見もありました。

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14歳の母


出典:blogs.c.yimg.jp

娘の授業でも使用されたドラマ「14歳の母」はそのインパクトのあるタイトルと、未成年の妊娠と出産をテーマにした社会のタブーに挑んだドラマとして話題になりました。

キャッチコピーは「愛するために生まれてきた」深いもの。

その内容は…

1話めから志田未来演じる一ノ瀬未希が妊娠。

恋人役は人気俳優の三浦春馬演じる桐野智志。

桐野は妊娠という事実に混乱します。

しかし、一ノ瀬は「絶対に産む!」「おなかの子に会いたい」と決意しますが、困難が待ち受けていました…

瞬間視聴率はラストシーンで約28%も記録。

多くの反響を呼びました。

このような性についての話は学校でも子供は教えられますが限界があると思います。

突っ込んだホンネのところは少なくとも1度は家族でキチンと話し合ったほうがいいですね。

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