【動画あり】児童が走行中の車に轢かれる衝撃映像!視聴者で過失論争勃発!


走行中の車が児童を轢いてしまうとい事故の一部始終をドライブレコーダーが捉え、映像を観た視聴者間で論争が…!

過失割合というものもあり、どちらが悪いか…それも重要なことだと思いますが、もっと大事な考えることがあるのではないでしょうか?


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問題の動画


事故発生前後(2017/11/21更新)

「ドンッ!」

信号のない横断歩道を、小学生とみられるランドセルを背負い傘を差した児童が渡っているところ、走行中の車が激突

鈍い音と共に轢かれてしまいます。

児童は苦痛からか両足をジタバタします。

ドライブレコーダーの運転手も「アッ!」と声を漏らした後に児童へ駆け寄り、轢いてしまった運転手の女性も車を停車させて児童へ駆け寄ります。

そしてすぐに、事態に気がついた周囲の人々が傘で児童から雨露から守ったり、状況確認を行っているように見えます。

途中で、映像が終わってしまったため、この児童の安否は不明です。

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どちらが悪いかどうかで荒れる

この映像を観た視聴者同士でどちらが悪いかという意見で荒れます。

「これは急な飛び出しとは言えない。横断歩道だし物陰から出てきたわけでもないし。単純にドライバーの前方不注意。」

「横断歩道を駆け足で渡ってる時点で、無理した横断だと思いますね。」

「小学生にそこまで高度な考えはできないとは思いますけどね」

「でも小学校とかで右見て左見て横断するようにって教わりわすよね…」

「こんな狭い道で飛ばしてるドライバーは脳に欠陥がある」

概ねこのような意見で溢れてしまっています。

児童の不注意とも言えますが、まだ小学校低学年くらいに見え判断力も備わってないようにみえます。

明らかに狭そうな道路で、ドライバーは児童を把握できていたはずで、傘を差しているのをみれば徐行するのは当たり前だと思います。

こういった場合、当事者同士の過失の割合はどうなるのでしょうか?

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交通事故の過失割合

交通事故が発生したとき、損害を被った者にも事故を発生させた原因(過失)がある場合、損害を被らせた者だけに損害額を負担させることは公平感・納得性に欠けるものである。よって、過失相殺によって被害者の過失に相応する分を減額する。これは通説、判例のみならず実務上も確立しており、車両の種類、事故の態様、道路交通法上の優劣関係によって過失割合が具体的数字として類型化されている
出典:wikipedia

交通事故が発生した場合、故意または過失によって他人の利益などを侵害した場合、民法第709条によって損害賠償義務を負う事になっていますが、上記の通り、加害者と被害者の過失割合が数値化され損害額が変わってきます。


出典:交通事故弁護士ナビ

今回のケースだと、児童は横断歩道から渡っていることが確認できます。

運転者から発見が困難だったか分かりませんが、ほぼ自動車が悪いことになります。

さらに、歩行者が児童だった場合20%程度過失割合が減算されます。

・幼児と身体障害者、児童と高齢者
歩行者がこれらのカテゴリーに該当する場合、行動能力・視野が比較的狭く、そのうえ歩行速度が遅いと当然に推定されるため、自動車側は一層の注意を持って運転すべきである。

それだけを理由として、歩行者の過失割合が減算される場合がある。幼児・身障者は20%程度
出典:wikipedia

制度上このようになっています、運転者が全部悪いというと…違いますよね?

当事者も当然そうですが、視聴した方もこれを期に交通安全に気をつけることが大切だと思います。

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