またもお笑い芸人が飲酒運転。いい加減やめよう。

数ヶ月前にお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介さんが飲酒運転でひき逃げをしてしまい、泣きながら謝罪会見を行っていましたが…一体どうなってるんだ!?

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またお笑い芸人が飲酒運転でやらかす

12日に大阪市で酒気帯び運転の疑いで逮捕されたお笑いタレントのガリガリガリクソン(本名:坂本祐介)さんが13日午後釈放され、取材に対し飲酒運転したことを認め、謝罪しました。

警察は、乗っていた車がパンクし、バンパーにこすったような跡があったことから、引き続き運転した際の状況を調べているそうです。



もうね、またお笑い芸人ですか、とww
いい加減にしろよと!

坂本さんは今年の2月道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで書類送検されたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介さんと同じ吉本興業の人間で、解雇されても仕方ないとのことですが…
実際にひき逃げした井上さんが解雇されていないので、それはないかもしれませんね。

直近であれだけ大きなニュースになったにもかかわらず、お酒を飲んだら車に乗らないだけで防げるというのに、やらかしてしまう考えが本当に理解できませんね

吉本興業の教育もいい加減なものだと考えざるを得ません。

ネットの声

・ガリクソン飲酒運転で逮捕ワロタwwwwwwww
・ガリクソンは「覚えてない」って言ったのがアウトだよなそれほど多くの量の酒飲んだってことの裏付けだし
・また謹慎ネタか

呆れている、哀れ、という声が多かったです。

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なぜ飲酒運転をしてしまうのか?

飲酒運転をする人には,遵法精神が希薄で,取り締まりに遭わず事故さえ起こさなければよいと考えてする人(タイプ1),飲酒して気が変わってする人(タイプ2),アルコール依存症またはそれに近く,飲酒と運転が切り離せないでする人(タイプ3)がいます。
参照元URL:http://www.psych.or.jp/interest/ff-31.html

タイプ3のアルコール依存というニュースはないですし、おそらく違うので、タイプ1,2でしょう。

怖いのはタイプ2で、お酒を飲んで気が強くなって何かしらやらかしたことがあるという人は多いのではないでしょうか?
それが、車の運転だったら…

極端に言えば、お酒を飲む可能性がある場合は車で移動しないほうが良いですね。

飲酒運転できない車がある?

運転者の体内のアルコールを2つの方法で検知するシステム、通称DADSS(Driver Alcohol Detection System for Safety)がアメリカで開発が進んでいるそうです。

1つ目は、呼気からアルコールを検知、2つ目は、エンジンをスタートさせるボタンに触れた際に、指から血中のアルコール濃度を検知するシステムです。

検知には1秒もかからないそうです。

確かに!これだとそもそも、運転できないので、事故を起こしようがないですね!

実用化には後数年かかるそうなので、そこから普及を考えると、残念ながらまだ先の話になりそうです。

皆で注意し合いましょう

お酒を飲む場合は一人ということはあまりないかと思います。

会社の人間でも、友人同士で車で来ている人の確認をして、その場合、お酒を飲ませない、または、代行を頼んだり、お酒を飲まない人に送ってもらうなど協力することが大事ですね。

自分の大事な人が悲しい事故を起こさないように、と考えれば厳しくなってもしょうがないでしょう。

もし、事故によって被害者の命を奪ってしまった場合、その家族の人生を一瞬で変えてしまうだけでなく、「社会的地位」や「財産」などを失って、本人はもちろん家族の人生をも変えてしまい取り返しのつかない結果になります。

あとになって、飲酒運転の代償が大きいことに気付くのでは遅いのです。

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