海老蔵の新恋人報道に皆怒り呆れる。梨園の世界ってどうなってるの!?


ある週刊誌が市川海老蔵さんの新恋人の存在を報じ、皆怒りを通り越して呆れています

既に再婚を押す声もあるようで…歌舞伎の世界ってどうなっているんだ


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新恋人報道にただ呆れる

2017年に最愛の妻である小林麻央さんを6月に亡くしたばかりで、さらに娘の麗禾(れいか)さんの小学校受験の大事な時期に、ある週刊誌が新恋人の存在がいると報じられた歌舞伎役者の市川海老蔵さん

しかし、海老蔵さんは自身のブログで週刊誌名をタイトルにして否定されました。




出典:ameblo

絵文字付きですが、怒りを通り越して言葉を失っているように見えます。

しかし、ある女性記者はこれに対して『やっぱり』と思ったらしく、以下のような発言をしています。

「麻央さんが亡くなってまだ半年も経たないのに再婚の話題なんて節操もないと思われますが、海老蔵に将来の“梨園の妻”を求める声は、後援会からも強く上がっているようです。

これまでも小林麻耶との再婚の可能性が報じられたり、かつて共演した女優との仲などが噂されています……」(女性誌記者)
出典:グノシー

何とかして新恋人でっち上げたいようにしか思えません。

ネットの反応も

・お子さんも居るんだからそっとしておけばいいのに。

・どうしてもガセを事実にしたいらしい。

・将来的に嫁が必要かもしれないが、せめて麻央さんの一周忌までガセネタ流すのを控えてもいいと思うが。

・下世話だな。

と、怒りや同情の声で溢れています。

海老蔵さんはブログをこまめに更新しており、長男である 勸玄(かんげん)君や麗禾(れいか)さんの子育ての中で思ったことをつづったり、写真をよく載せています

麻央さんのこともよく思い出されるようで「麻央ならばきっとこういう所を感じるだろうなー」と海老蔵さんの中には麻央さんが今もいるということを強く感じます

その後、ブログで以下のように発信されています。

「ただ一つ言えることは全て私が決めます。ただそれだけなので私からそう言ったご報告ある時のみ信じていただければ良いかなーと素朴に思う」

しかし、ここまで話がこじれる女性記者の言っている「梨園の妻」、梨園(りえん)とは何なのでしょうか?

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梨園は歌舞伎役者の世界

「梨園」とは歌舞伎俳優の社会のことを言います。


出典:週刊現代

歌舞伎の世界は家柄の「」で厳しい上下関係で成り立っています。

年齢や経験年数など関係ないようです。

妻も夫の「格」と同じなります。

市川海老蔵さんはその中でもトップレベルの家柄です。

「梨園の妻」とは歌舞伎俳優の妻を指します。

1番の仕事は、跡取りである男の子を産むことと言われています。

歌舞伎の世界は親から子、その子から…と成り立っているので、男の子がいなければその代で途絶えてしまうので死活問題なのです。

それだけに、男を産まなければという重圧は凄まじいものがあるでしょう。

やむなく、養子を取るということもあります。

片岡愛之助さんがそのようです。

さらに、茶道や華道、歌舞伎役者の歴史など多岐に渡ることを覚えたり、「梨園の妻」として、陰ながら夫、家族を支えることに徹しなければなりません。

また、「遊びは芸の肥やし」という風潮が根付いているので、隠し子た不倫などに発展して離婚というケースなどもあるそうです。

これだけの重役を担っていた麻央さんの分まで海老蔵さんは背負っているわけですね。

今後、どのようにしていくかは海老蔵さんが決めていくことなので、良い方向に進んでいくよう願うばかりです。

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