これで天才を育てられる!?世界の天才の幼少期は?

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太四段の特集の効果である玩具が、天才を育てた玩具として爆売れしているでそうです!


スポンサーリンク

その名も「クロボ」

番組で紹介されたのは藤井四段が3歳のころに遊んでいた「クボロ」という、木のパーツをつなぎ、ビー玉の通り道を作るスイスの玩具です。

商品で説明によると、以下の能力が育まれるそうです。

外側からは見えない内側にも玉の道が出来るのが楽しさの秘密。
塔を組み立てる喜びを通して三次元での構成力や論理的思考、集中力などが育ちます。

将棋に必要な論理的思考力や集中力もクロボで育まれたのでしょう!

価格は3万2000円と高額ながらも日本中の店頭から在庫が無くなったそうです!

すごいですね!

東京・府中市の木のおもちゃ専門店「こどもの木」の杉浦利夫店長(54)は

「全国から問い合わせが殺到。この半年だけで10年間で売った数を超えた」
「木のおもちゃは全く食えない商売。業界から感謝状をあげてもいいと思う」

と、コメント。

スポンサーリンク

天才を育てたママの共通点!?

例えば、子供に絵本を見せていて、犬を見て、「猫」と言っても、怒って「犬だよ!」などと言わずに、再度「これは犬だよ」という風に正しい答えを示すことが大事です。

天才児を育てたママの多くは間違っても怒らずに正しい答えを示して、勉強を楽しめるように導いているそうです。

また、絵本もそうですが、読書は非常に大事だそうです。

成功者の多くは語彙数が豊富で、文章を書いたり、話たりするということは、頭のなかにある言葉を使って思考しますので、物事の理解力を高い子供に育っていくと考えられます。

天才児を育てたママの多くは子どもの脳の喜ばせ方を心得ていて、子ども自身が夢中になるように導いているみたいです。

世界の天才の幼少期は?

・トーマス・エジソン
様々な発明をしてきたことで有名なエジソン。
最も有名なものは「白熱電球」でしょうか。

そんなエジソンの幼少期は、異常なほどの知りたがり屋だったそうで、小学校で、「1+1=2」と教えられても

「1個の粘土と1個の粘土を合わせたら、大きな1個の粘土なのになぜ2個なの?」

と質問したり、英語の授業中には

「A(エー)はどうしてP(ピー)と呼ばないの?」

と質問したりして先生を困らせていたみたいです。

他にも、なぜものは燃えるのか疑問に思って、自宅の納屋を全焼させるなどの事件を起こしたこともあったそうですw

子供らしい疑問といえばそうかもしれませんが、実際に家燃やしますか?ww

こういった、一種のこれ以上やったらまずいというブレーキがぶっ壊れているところが画期的な発明ができたところなのかもしれませんね。

・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
音楽家で有名なモーツァルト。

生まれながらに天才だったそうで、3歳のときから チェンバロを弾き、5歳のときには 最初の作曲を行って、6歳のときにはウィーンのシェーンブルン宮殿でマリア・テレジアの御前演奏を行いました。

音楽のために生まれてきたような天才ですねw

しかし、完全に独学でなく、音楽家の父親が、その稀に見る才能を認識し始めてから 音楽の基本を徹して教えていったそうです。

天才とは一般的な人より突出した何かを持っている人かもしれませんね。

才能がなく、とんでもなく努力できる人でも、天才だと個人的には思います。

重要なことは人の役に立つこと

人より何かが突出して役に立つ、ということはとても甘美で素晴らしいことだと思いますが、当然天才である必要はありませんよね。

完璧な人間など存在していなくて、お互いに補い合って、社会というものが成り立っていいるので、どこかのコミュニティで、誰かの役に立ててれ良いのです。

スポンサーリンク