蛇の毒を25年摂取、35種抗体を持つ男がヤバい!さかなクンの抗体はガセ


毒を持った生物で有名な蛇の毒を25年間にも渡り摂取し続け、何と抗体を持つに至った男が話題になっています!

パンクロッカーだという彼は違う道で偉業を果たすかもしれません。

一時期、さかなクンに毒の抗体があると噂になりましたが…


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蛇毒を摂取し続けて研究員になりそうなパンクロッカーがヤバい!


出典:sciencenordic

毒を持った生物で有名な蛇の毒を25年もの間自身の体に注射器で摂取し続けて、毒に対する抵抗力を高めてきた男!

その名も、スティーブ・ラドウィン(2017年時49歳)。

パンクロッカーということで正にロックでクレイジー!


出典:youtube

キッカケは、9歳の時に蛇園へ行った時にビル・ハーストという人物に出会ったことから自身に毒を注射するようになっていきました。

ビル・ハーストは西洋人ではじめて蛇の毒を自身に駐車し抗体を生成することを試みた人物とされています。

…普通そんなことしようなんて思いもしませんよね笑


出典:youtube

スティーブは自宅で蛇を飼うようになり、最初は水で薄めて毒を摂取、徐々に濃度を高めていきながら毒への抗体を生成していったそうです。

このスティーブの取り組みに目をつけたコペンハーゲン大学のブライアン・ローゼ博士は彼に接触。

血液を採取して、抗体を取り出そうとしました。

しかし、抗体を生成するのに必要なB細胞と呼ばれるリンパの一種が含まれておらず、スティーブの骨髄を採取。

そして、2年にも及ぶ研究の結果、スティーブの持つ抗体のライブラリーが完成。

ヘビの咬傷を治療するために抗毒物質を開発するために使用することができるそうです。

まだ実用的な段階まで進んでいないようで、最初の課題は致命的な毒素の中和をすることだそうです。

世界では発展途上国を中心に約15万人が咬傷によって死亡、40万人が人体の一部を切断しているとされていますので、そのような人たちの被害をおさえることが期待されますね!

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ネットの反応

「忍者か」

「ハンターハンターのキルアみたいな体質でクソワラタ」

「人間はまだ進化できるな」

「ミュージシャンだってのに彼の音楽の話は全然でないな」

「人体って凄いな」

もう凄すぎて空笑いするしかないですよね笑

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さかなクンにフグ毒抗体があるのはガセ!

このようなツイートが過去にバズりましたが…

残念ながらそうでないようです。。


出典:prtimes.jp

さかなクンのかぶっている帽子トラフグ自身が毒であるテトロドトキシンに対し高い耐性を持っていることから、そのようなデマがネタとして出回ったようです。

こんな危ないことをする人はいないかと思いますが、研究が進んで毒で苦しむ人が1人でも少なくなると良いですね!

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