副業が大変でつらい・続かない人の改善方法

本業の稼ぎだけでは足りなくて副業をはじめたけど、帰宅したらヘトヘトだし、時間も足りなくてはかどらない。
どうしたらいいんだ…!?

そんなアナタのための記事となっています。

副業のための時間とコンディションを得るためのヒント、手元に残るお金を増やすヒントを得ることができるでしょう。

私が日中エンジニアとして忙しく働きながら試行錯誤し、このサイトの日々更新を行い200本以上書くことができたので参考になるかと思います。

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仕事なんだからつらいのは当たりまえ

のっけからぶった切るようなことを言いますが、副業=楽だと思っていませんか?

もし、受注しているような仕事の場合雑務のような割に合わない内容のほうが多く、寧ろ本業でやっている業務より大変なケースのほうが多いはずです。

しかも、取り掛かるのは本業が終わって体力も頭も疲れた夕方以降。そこから更に仕事をすることが大変でつらいのは当たり前だと思います。

では、どうした良いのか?

私が実践した方法を紹介します。

朝やっちゃう

帰ってきて疲れていてできないのであれば、早く寝ちゃえばいいんです。

そして、朝5,4時に起きて副業をすると体力も精神力もフルのまま取り組むことができます。

私はエンジニア時代この方法で副業の時間を確保して実践し続けることができました。


Apple社CEOのティム・クック氏は朝4:30には起きてメールを送信する

朝まで遊んで、昼12時頃に目が覚め、もの凄く憂鬱な気分になった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。これは1日の中で一番付加価値の高い時間を逃してしまったことが原因であると考られており、科学的に証明されつつあることですが、「What the Most Successful People Do Before Breakfast(成功者は朝食をとる前に何をしているのか)」の著者である、Laura Vanderkamさんは次のように述べています。
「数多くのリサーチが証明しているように、早朝は”意思の力の供給”が一番高まる時間なのです。ダイエットで失敗するのは朝食よりも夕食の方が圧倒的に多いことからも分かるように、クリエイティブな仕事、運動、そして友人や家族との関係を深めるためにも、早朝の時間に投資することは私たちにとってものすごく大切なことなのです。」
引用:lrandcom.com

日本を含め世界の経営者らは早起きの方が多いのです。

夜型で副業ができていない人は朝早く起きてみてはいかがでしょうか?

習慣化の仕方

早起きもそうですが副業を習慣化できないという方もいらっしゃるかと思います。

そんな人は次の記事を参考にしてみてください。

習慣化に特別なアプリなんて不要〇〇機能を使い改善【具体例あり】
習慣化したいことがあるんだけど全然できない。意思が弱いのかなぁ。 アプリもたくさんあるし、小難しい知識もたくさん出てきてよくわからない… これで習慣化したいことが無理せずに習慣化します。 気分屋の私が試行錯誤し身をもって実現できた方法法です。
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それでもできないという人は…

自分で稼ぐのではなく本業とは別にアルバイトをやったほうが良いのかもしれません。単純にお金を稼ぎたいだけであればアルバイトも選択肢としてありです。

手元に多くお金を残したいという人は、節約をして支出を抑えるという手段もありだと思います。

私もお金が苦しい時期は支出を見直しました。

家賃

電気

水道

ガス

食費

交際費

通信費

当時マンションで周辺の家賃価格をリサーチしてみると年々下がっていたので交渉してトータルで月々4000円下げました。

電気ガス水道を切り詰めるにも限界があるかと思います。

食費は切り詰めやすいと思います。がんばりましょう!

 

通信費は以前はソフトバンクで月々10000円くらいかかっていましたが、今は楽天で月々2000円くらいに収まっています。

この差額8000円は非常に大きいです!年間8000*12で96000円自由に使えるお金が増えました!

 

気になった方は公式から見てください→【楽天モバイル】

 

このように、もし副業が厳しいけどお金を捻出したいという人はいくらでも方法はあります

どれだけ自分をもっていけるか

1日24時間というルールはどんな人にも適用されます。

副業で結果を出している人が暇かというと…絶対そんなわけありませんよね?

自分を副業ができる状態にどれだけもっていけるかが大事だと思います。

 

ちなみに、こういう情報を得て実行するのは全体の10%以下だそうです。

アナタはどちらでしょうか?

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