イオン韓国フェアで騒然!トップバリュの食品問題の数々がヤバ過ぎて納得…


イオンは特に地方の人からすると馴染みのあるスーパーですよね。

韓国フェアを行う事になったのですが、何故かネット上で騒然となっています!

プライベートブランであるトップバリュの食品を調べていくと、とんでもない問題の数々が明らかに…!


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イオンが韓国フェア開催


出典:aeonworldfesta.com

大手スーパーのイオンが、韓国農水産食品流通公社が協賛駐日大韓民国大使館が後援韓国フェアを行うことになりました。

実施店舗は、東北以外の本州、四国の約350店舗。期間は2018年1月19日から21日。

韓国フェアで販売される商品例は以下の通り。


韓国ワンド郡は世界有数のあわびの産地です。そのワンド郡で養殖され、餌となる昆布、わかめと同じ海で育てられた蝦夷あわび


宋家キムチは韓国伝統製法でつくられた直輸入のキムチです。商品開発にあたって、研究員が韓国全土のキムチを研究し、キムチに最適な乳酸菌を採用し培養特許を保有してつくり上げました

出典:prtimes

アワビは1個約1000円とお手頃価格で、キムチも美味しそうですね!

しかし、一見何の変哲もないイベントのように見えますが、ネット上で騒然となっています…

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ネット上が騒然となる

「韓国産の食品なんて危なくて喰えん」

「イオンはどこの店舗も食材の質が本当に酷い。 鮮魚コーナーは特に。 あんなとこで食い物買っちゃだめ。」

「これ企画した奴どんだけ韓国好きやねんw」

「日韓関係が冷え込んでいる時に、韓国よいしょをする企業はコリアンに毒されている。 まず、日本人視点で考えていない会社だと思って間違いない。」

どうやら、イオンの食品は身体に悪い食品が多いらしい、生産地を明確に記載していなくて実際は韓国産であることを隠さなくて、開き直って韓国フェアとやってきたことに対して波紋が起こっているようなのです。


出典:trendy.nikkeibp

例えば、イオンで販売しているラガービールは韓国釜山の製造メーカーに委託していますが、何も知らない人からすれば、それほどまでに過敏になる必要もないように思えます。

しかしイオンについて調べていくと、確かに皆が過剰に反応するような食品に関しての驚愕の事実が見えてきました…!

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プライベートブランドが数々の食品問題に…

イオンは「トップバリュ」というプライベートブランド食品を数多く販売しています。

そのトップバリュの食品で数々の問題が起こっていました。

トップバリュ鯛入り蒲鉾(赤・焼・白)でアレルギー症状


出典:ameblo

中国、四国、九州で販売していたコチラの商品から、本来であれば原材料に使用していない小麦成分が検出。アレルギー症状を引き起こす恐れがあるとして、44700個回収しています。

毒性のあるフグが小アジに


出典:uni.2ch.net

イオン野田阪神店(大阪市福島区)で小アジ1パックの中に、のあるキタマクラというフグが混入していたことが購入者から判明!

計45店舗で600パック販売していましたが、幸い被害者はいませんでした。

塩ラーメンに発がん性物質。香港政府が注意喚起


出典:shop1v.com

日本から輸入していたトップバリュの塩ラーメンの粉末スープから、基準値を上回る量のDEHP(フタル酸ジエチルへキシル)が含まれていることが確認されました。

DEHPは発がん性が疑われる物質。香港政府は人体に悪影響を与える量ではないとしつつも、食べることを控えるように注意喚起、店頭からは撤去されました事態に…

ここまで3つほど挙げてきましたが残念ながら他にも

アンパンの原材料偽装(北海道産小豆→中国産)

消費期限切れの魚の日付を改ざんして販売

6年間も食肉商品の消費期限を延ばして販売

と、数多くの食品問題が起こっています。

食といえば私達にとって大事なものですが、人体に悪影響を及ぼすものや、改ざんなど明らかに悪いと知っていて行っていることは許せないですよね!!

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やっぱり製造元はヤバかった!?製造元の見分け方


出典:news-act.com

2014年に消費者庁の動きで、プライベートブランドの食品はハッキリと製造所固有記号を記載しなくてはならなくなりました。この記号によって製造工場が分かるようになっています。

その制度変更のせいとしか思えないように、イオンのトップバリュの商品が何と4割も削減されました!

業績が低迷していたのに、商品の中核であるプライベートブランドである商品を削減することは不自然すぎるので、よほど製造元を明らかにしたくないのでは?との見解が数多く見られました。

これで解決!と思いきや、産地表示をしないとの声も…

しかし、危険な産地とされている韓国や中国の識別番号を見れば判別できるそうです。

もうここまで来ると面倒くさ過ぎますね!

これだけの食品問題が起こってきた事実と、食ということだけあって敏感になっているのでしょう。

嘘偽りなく、コストがかかっても良いので安心に食べられる商品を販売してほしいものですね。

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