人間として生きる意味は?たった2つのことを満たすために生きる。

何で自分は生きてるんだろう…』『なぜ生きるのだろう?』と、誰でも1度は思ったことがあるのではないでしょうか?

その明確な答えは一般的に教えられず、誰しも不安になったことがあるはずです。

「人間」という生物はある2つのことを満たすために生きるのです。


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生きる意味とは?


出典:lightup

結論から言うと、生きる明確な意味はないと考えます。

ただ、自身が納得して満たされるために生きるしかないのです。


出典:On The Road

よく宗教上の死生観では輪廻転生、人間は何度も転生し色々な動物に生まれ変わる。

生きている内に良いことをしていると次は良い転生ができる、天国へ行ける。

逆に悪い行いをしていると地獄へ行く。

というような教えがありますが、実際にそのような仕組みがあったり、世界があるという明確な根拠はありませんよね?

人間という動物を構成している物質から魂などというものがあるとは考えられませんし、死んでしまえば無になってしまって終わりです。

ただし、人間にとっての圧倒的な恐怖である死、またはどうしようもない不条理な困難から逃れるために宗教のような思想が生まれたということもありますので、何らかの宗教を信仰して精神的に救われるのであれば、それはそれで良いのではと思います。

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1.子孫繁栄のため


出典:fathering

動物の本能的に自身の好きな相手と結ばれて、家庭を持って生きていくことが、人間の動物としての役割だと思います。

近年では、「お一人様」という言葉が流行ったように、独り身でも生きやすい世の中になってきたかと思いますが、やはり年齢を重ねていってお爺ちゃんお婆ちゃんになってきた時に、自身の子も孫もいないというのは虚しいことだと思います。

また、同性からも異性からもモテてない人も、満たされず悲観的に物思いにふけることが多いでしょう。

人間として魅力的な人物になっていくことは大事なことなのです。

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2.社会維持発展のため


出典:ビジネスエコシステム – 日本ユニシス

テクノロジーが急速に発展している昨今では、男女ともにこちらに比重を置いて仕事などをしている、そのようにせざるを得ない人が多くなってきたのではないでしょうか?

人間と言うものは先に述べた、動物としての本能、つまり自分の家庭を持って人生を全うするだけでも十分なところはあると思いますが、どこか物足りない、つまらない、やりたいことをしなかったら後悔しそう、など、自身が何らかの形で社会の役に立っていなければ人間として満たされないと思うのです。

人に対して何かしら役立つこと、嬉しいことをしてあげられるということは大事なことなのです。

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生まれたからにはより良く生きていくしかない


出典:lealta

この世の中は理不尽なことばかりで、人生は辛いことのほうが多いです。

あなたはこの世の中に『生まれたい!』と思って生まれましたか?

そうではないですよね?

自身が時とともに成長していって、気がついたら自我が形成されています。


なんて理不尽な!?

そう思ったあなたは、まずこの事実を受け入れてたくさん行動して、様々な経験を通して納得していくことが必要です。

自らの命を絶ってしまうという手段もありますが、苦痛を伴いますし現実的ではありません。

したがって、自分の人生をより良く生きていくしかないのです。

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