ゴムボートで父を遺棄。小林大介の顔画像は?海洋散骨は節度が必要


父親の遺体をゴムボートで遺棄した疑いで小林大介(こばやしだいすけ)容疑者が逮捕されました。

その動機や自然に遺体を遺棄することについて話題になっています。


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事件の概要

愛知県の三河湾に父親の遺体を投棄したとして、県警豊橋署と三河海上保安署は10日、死体遺棄の疑いで同県豊橋市牟呂公文町、農業小林大介容疑者(31)を逮捕した。
同署によると、任意の事情聴取に対し「ゴムボートで遺体を運んで遺棄した」と供述したが、逮捕後は黙秘している。同署は父親が死亡した経緯も調べるが、遺体は見つかっていないという。
引用:JIJI.COM

信じられない事件ですね。

父親の生治さんは一昨年から行方不明になっており家族が捜索願を出していたとのこと。そして、2017年3月警察による取り調べで自供。

ゴムボートで自身の父親を運んでいる時は何を考え、どのような心境だったのでしょうか?

逮捕後に黙秘していることから何か都合の悪いことがあるのかもしれません。

追記

捜査関係者によりますと、小林容疑者は逮捕前の任意の事情聴取で、「母親に暴力を振るう父親に腹が立った。たしなめたらもめ事になった」という趣旨の供述をしていたことが新たに分かりました。
引用:テレ朝news

現在、小林容疑者は黙秘しています。母親の話を聞かない限り確度は高くなりませんが…父と子2人の問題だけではなくなってきました。

三河湾は?

父親の遺体を投棄したという三河湾はコチラ。

小林容疑者の住む橋市牟呂公文町はコチラ。

海まで2~3kmくらいしか離れていません。

海洋散骨というものもあるが「節度」を持って行うこと

この事件では遺体はそのまま投棄したかもしれませんが、自然の海や山へ砕いた骨を撒く葬送方法があります。

散骨とは?

一般には、故人の遺体を火葬した後の焼骨を粉末状にした後、海、空、山中等でそのまま撒く葬送方法をいう。
引用:wikipedia

非公式ではありますが、法務省は節度を持ってやれば遺棄罪といった違法性はないとしています。

ただしあくまでも節度を持ってとのこと。

これを散骨容認と誤認された形で流布されてしまっているところがあり、正しくは、ここで法務省が述べている「節度をもって行われる限りは違法性はない」という主旨は刑法190条が法益とする一般的な概念を述べているにとどまる
引用:wikipedia

今回の事件で言うと「節度」はなかったのでしょう。

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小林大介容疑者の顔画像は?Facebookは?


出典:CBC

送検される小林容疑者。

Facebookでも調べてみました。複数の同姓同名、同じ豊橋市のアカウントが存在しましたが本人と断定できるものはありませんでした。

気になる方はコチラから見てみてください。
Facebook検索結果

ネットの反応

・実の父を海に捨てるぐらいだから何か理由があるだろう。いったい,親子,夫婦,兄弟とはなんだろう。

・身内の遺体を海に破棄とは、ちょっと状態が普通じゃなさそうだね。投げ捨てたって事だろ?

これまで何があったか詳細は記されてないけど、毛布等にくるんで破棄するのは、単に見つからない為でなく、遺体の損傷を防ぐ、労わりの心理が働くらしい。

父親の遺体をドボンとは、ちょっと普通じゃないと思う。

・動物にしても人間にしても本来 一番成仏してくれる方法が海や川への流してあげることです。自分が亡くなったと魂は悟ります。ただ現代社会 とくに日本では難しい話かもですが海外ではそれが続いてる地域もあります。

・これは事件なのか本人の希望なのかわからないが、うちの親父は今の寺も墓の管理も金儲け第一で供養にならないから、そんなのより火葬後に海にまいて自然に帰るか、広い土地があったら片隅にでも埋めて、墓石替わりに木を目印に植えて時々手を合わせてくれた方が余程いいと言っている。
引用:YAHOO!ニュース

「何故このようなことをしたのか?」という声が多かったです。「仲違いしていて殺害してしまったのか?」「父親が海へ遺体を流してくれと言ったのか?」といった経緯など詳細は明らかになっていません。

親子の間で悲しい結末の末このようになってしまったのでしょうか。

非常に悲しい事件ですね。

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