【怒り】髪染め強要で大阪の女子高生が訴え。世界にも波紋を呼ぶ。


皆の怒りが爆発しています!!

女子高生が生まれ持った髪の色で差別を受け、損害賠償を求める事態に発展して波紋を呼んでいます。

校則とは何なのでしょうね?


スポンサーリンク

時代錯誤!女子生徒に髪染め強要


出典:BrandNewS

大阪府羽曳野市、府立懐風館(かいふうかん)高校3年の女子生徒が約220万円の損害賠償を大阪府に求めました。

生徒の祖父はアメリカン人で生まれつき髪が茶色く、「指導の名の下に行われたいじめだ」と訴えています。

生徒が訴えるまでに至った過程が悲惨です。

入学の際に母親は、中学時代に黒染めを強要されて生徒が辛い経験をしたので「高校では同じことがないよう配慮してほしい」と伝える。
 
しかし、学校側は承諾せず入学後頻繁に指導

泣く泣く黒く染めますが定期的に染めるたびに頭皮はかぶれて、女性の命とも言える髪もボロボロに。

さらに「母子家庭だから茶髪にしているのか」と中傷、ストレスにより過呼吸で倒れ、文化祭、修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかったそうです。

…と、これだけでも腸が煮えくり返りそうな出来事の数々ですが、生徒は教師から「黒染めしないなら学校に来る必要はない」と言われそれ以降登校せず

他の生徒や保護者には、退学したと虚偽の説明をしていました。

こんな悲しい出来事がまかり通ることがあってよいのでしょうか?

スポンサーリンク

ネットの反応

「髪の色とか、スカートの丈の長さとかさあ、もうそんな時代じゃないよ。」

「実社会のしがらみがないからこそ、差別や人権の問題に関心が高い人達が多いと思っていたのだが…、あまりのことに絶句した。」

「髪は黒だと誰が決めた?」

「教師も真面目にやりすぎだよな」

「こんなん生まれつきなら仕方ないだろ 」

「生まれつき」を否定されたらそれは差別だと思います。

また海外メディアでも報じられています。

英・ガーディアンは、「この訴訟によって、日本の多くの学校で強いられる髪の毛の色や、お化粧、アクセサリー着用、スカート丈などの厳格な服装ルールが改めて明るみにでた」

英・ロイターは「調和を重んじる文化の日本社会では、多くの学校が髪の毛の色やアクセサリー着用、お化粧、スカート丈の厳しい審査を含む制服着用を生徒に義務付けている」

女子生徒がこのような悲惨なことに追いやる規則とは何のためなのでしょうか

海外にも日本の教育の異常な面が報じられ日本人として恥ずかしいですね。

スポンサーリンク