【要約】つらいとき苦しいときにこそ大切な考え方【鴨頭嘉人】

つらいとき苦しいときにこそ大切な考え方

講演家の鴨頭嘉人(かもがしらよしひと)さんのYouTube紹介記事です。

スピーチ内容の要所を時間毎に洗い出して、情報を得やすくしています。
※そのためネタバレありです。

この動画はこんな人にオススメとなっています!!

・心の有り様と目に見える現象について知りたい人
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時間毎の要約

0:00~見える世界、見えない世界

見える世界と見えない世界がある。

見える世界:売上、利益、従業員人数

見えない世界:心

見えない世界は見える世界とつながっている

普通の人は、売上が上がったから嬉しい。と見える世界の現象が先で見えない世界の心が後の流れである。

しかし、喜んで働くと結果(売上が上がる)が出る。

見える世界→見えない世界の解釈(この言葉が私が捻り出せる1番近い言葉)の順番なのか、見えない世界→見える世界の解釈の順番なのかで生きやすさが違うとのこと。

例えば、他人から悪口を言われる(見える世界=評価)と嫌な気分(見えない世界=心)になる。

これは反応的な生き方=他人に支配されている状態

逆の見えない世界→見える世界の例として、外に出るとメチャクチャ寒かったとして、そういう場合は「元旦みたいでめでたい!」と思うそうです。

そうすると、寒いのには変わりませんが良いことが起こりやすいとのこと。

もう1つ例として、鴨頭さんある日大雪のせいでたった14キロの道のりの車の運転を6時間もしていたそうです。





想像してみてください



しんどくないですか?

見える世界(たった14キロの道のりを6時間もかかっている)→見えない世界(きつい。時間の無駄。イライラ)の解釈だとしんどいです

しかし、その時同乗者の方との会話で「生きていれば丸儲けだよね。ワハハ」「車の中でミーティングできるね」と談笑!

こうなると、見える世界は変わっていませんが、心(見えない世界)は充実しています。

この場合大雪で渋滞していたそうです。

渋滞はどうしようもないですよね。怒ったりしても渋滞が解消されるわけでもありません。

このように見える世界→見えない世界だと見える世界の現象に対して心は振り回されるということです。

つらい、くるしい、かなしいと感じている時は順番を間違っている。

9:40~新しいことにチャレンジしよう!

つらいとき苦しいときにこそ大切な考え方

start 9:40~

睡眠時間の少ない鴨頭さんの目標のお話。

6時間睡眠を奥さんにコミット…笑

新しいチャレンジのサイズ感は人によって違う。

新しいチャレンジをしようと思っている→新しい出来事が起こる。

自分の経験を踏まえての所感

私はこの動画を観て今までの経験から感覚的に「そうかも」と思いました。

私レベルでは「そうかも」くらいしか理解できませんした。感覚的にはもっと深い話だと思います。

「そうか?胡散臭くない?」という方もいらっしゃるかと思いますが、それはそれで良いかと思います。

まず、どうしようもない現象が発生した場合は使える考え方だなと思いました。

ただ、明らかに例えば、寝坊し遅れて怒られた、とかの場合は使うのはどうかと思います笑

売上の話はイメージしやすかったですね。

ただ、身近にコテコテの経営者思考の方がいて(スピリチュアル系も造詣が深いのですが)その方は、いつもこうおっしゃっていました。

「数字を追うことは良いことばかり。数字を追うからプロセスを想像し楽しい。本気でやるから楽しい。」ということを話していました。

「鶏が先か、卵が先か」ジレンマになりますが、ここでいう売上に限定した話であれば、達成できればどちらでも良いかと思います。

何れにせよ、気持ちがマイナスなのは良くないのは確かですね。

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