【要約】今の時代に求められてる価値観と伝え方【鴨頭嘉人】

今の時代に求められてる価値観と伝え方

講演家の鴨頭嘉人(かもがしらよしひと)さんのYouTube紹介記事です。

スピーチ内容の要所を時間毎に洗い出して、情報を得やすくしています。
※そのためネタバレありです。

また私の経験を踏まえた所感も書いていますので、参考になるかと思います。

こんな人にオススメ!!

・価値観の構築
・各年代ごとに何を価値観としているか知りたい人
・スピーカーの価値を知りたい人
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時間毎の要約

0:00~価値観は過去の体験からできている

例えて言うならば一つの情報を見た時にどう受け取るかということ。たとえばここにペットボトルの水がありますね。これ見た習慣みんな同じことを同じ情報を捉えないんですね。

「あー水だ」とか「あーそこの中に入ってたやつかな」とか「常温で飲んでるのかな」とか「これっていくら」とか、これって通常のコンビニあるクリスタルカイザーでなくてアマゾンで発注したら大量に買える安いやつかな。
でも仮にここに飲料メーカーの人がいたら「この水はどこのメーカーの売上シェアが何パーでこのクリスタルカイザーかなかったらあの会社って系傾くんだよな」ってことがわかったりする。もっと言うとこのペットボトルって原価が何パーセントかも全部わかる。

これで価値観の違いなんですよね

過去体験が同じ人はいない。だからそもそも根底は価値観は絶対に人と違うんだということです。これ大前提。

3:20~価値観の大きなズレの1つはジェネレーションギャップ

今の時代に求められてる価値観と伝え方

30代以下、40~60、70歳以降で価値観は違う。

70歳以上の人は「食べ物」
戦後間もない頃お腹いっぱい食べられなかった経験があるから。

40~60歳の人は「お金」
高度成長の時代だから。
(日本人は米国によってお金に価値がない汚いものだという教育がされている、教育すると国力が強くなってしまうという話もしている。

30代以下の人は「価値観」
この世代は食べ物もお金に困ったことがないから。
「私はなぜ生まれてきたんだろう」「どうやって生きていけばいけばいいんだろう」が一番の関心ごと。

価値観が物質的なものから精神的なものに変わってきた。

従って、例えば、企業で社員を教育する際は以上を踏まえた上でする必要がある。
30代以下に食べ物やお金が大切だと言っても響かないし、逆に40~へ精神的な価値観を説いても響かない。

価値観が深いものになっているのは社会が成熟していっている証拠。

より高いレベルのコンテンツが求められている。

15:00~スピリチュアルが市民権を得てきている

今の時代に求められてる価値観と伝え方

鴨頭さんの元へ霊が視える、俗に言うシックス・センスを持つ人のお話。

その方も何故鴨頭さんの元へ来たのかわからずコンサル料70万を支払ったといいます。
(詳細は動画を観てください!

スピリチュアル系の人の価値観はモロに心寄り。

21:43~スピーカーの価値

今の時代に求められてる価値観と伝え方

スピーカーの価値は人々が心では何となくわかっている事を言語化できる存在。

人々は心では何となく分かっているけどまだ明確になっていないものを言語化してあげると凄く喜ばれる。

例えば、従業員は大切にするんだ!ということはよく聞くが、どれくらい、どういうふうに大切にすればよいのか。言ってメリットがあるのか、大切にしたらどんなことが起きるのか。「オレ大切にしてるつもりだったけど本当外れてたな」とか言語化できると本人が気づける。

それをコンテンツにしてあげるとよい。

自分の経験を踏まえての所感

各年代毎の価値観は正にその通りだなと感じます。

30代以下の価値観として私はドンピシャで当たっているかと思います。何のために〜とかしょっちゅう考えています。家も車も持ちたくありません。仕事もお金を稼ぐために、とそれを原動力で走れなくもないのですが弱のいです。かと言ってお金が必要ないということではないのですがね。

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