【要約】「幸せになる」心豊かに生きるための行動習慣【鴨頭嘉人】

「幸せになる」心豊かに生きるための行動習慣

講演家の鴨頭嘉人(かもがしらよしひと)さんのYouTube紹介記事です。

スピーチ内容の要所を時間毎に洗い出して、情報を得やすくしています。
※そのためネタバレありです。

この動画はこんな人にオススメとなっています!!

・ボランティア活動をしよう・してみたいと思っている人
・金銭以外の報酬の視点・気づきを得たい人
・利己・利他のお話
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時間毎の内容

0:00~ボランティアの話

日本のボランティアは阪神淡路大震災でメジャーになった。その数は89万人。東日本大震災では113万人。

ボランティアの参加率は全体の20%くらい。ほとんどは主婦や経営者。サラリーマンは時間なしで参加できず。

リクルートの中村さん曰く今後、社会的弱者が増える(少子高齢者)。かつ経済も少子高齢者。

そこを埋めるにはボランティアしかない。お金もなし、人数も減っていく。

今のボランティアは「利他」のボランティアしかない。爆発的にボランティア人工を増やすには「利己」のボランティアを増やすしかない。

社会貢献活動を行う人は「利他」「利己」を意識すると良い。

利他は浅ましいと思っていないか?

ボランティアをして誰かを助けて気持ちいいと思ってもいいんじゃないか。

そういう人たちがいないと社会が回らない。

スーパーヒーローになりたいからでいいじゃない。

おじいちゃんおばあちゃんを助けてありがとうって言われて嬉しかったからもう一度やる。良いじゃない。

鴨頭さんは「自己中心的利他」と名付けています。

自分がやりたい、やる(利己)→結果的誰かを喜ばせている(利他)

10:18~ジャケットの話

「幸せになる」心豊かに生きるための行動習慣

この日着ている赤いジャケットを購入するエピソード。

鴨頭さんにとっての服は目立つために買っている。

影響力を発揮しているということを自分にも相手にも知らしめるため。

YouTubeも目立ちたいから。facebookもインスタも。

自己中心利他。

自分のための利己が誰かの利他になっていれば大丈夫。

社会を変えたいのであれば目立て!振り切って尖らないとダメ!

利己と利他はつながっている。グラデーション。

所感

ボランティアは金銭的利益は発生しませんが、本当に心から感謝されるという無形のプレゼントをもらうことができる。

普段仕事をしていてそんな経験を得られる人が果たして世の中にどれくらいいるのでしょう。

その行為に対して何の後ろめたさを感じることはない。

自分の利己が相手の利他になっていれば良いというところがこの動画の重要な点なのかなと感じました。

それと「ありがとう」という感謝はシチュエーションや人物によって物凄く価値があるものになるのかなという、少しビジネス視点での気づきもありました。

無形のサービスに対して金銭を要求することに対し叩く人が多いのですが、当人同士が納得して満足すればよいのだと思います。

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