何と約30年も無免許で英語を教える。小境英子容疑者の顔画像は?


小境英子(こざかいえいこ)容疑者(67)が、偽造有印公文書行使と教育職員免許法違反の両容疑で逮捕されました。

教育委員会によると何と約30年間もの間、無免許で中学・高校で教員をしていたというのです…


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事件の概要

小境英子容疑者(67)は去年8月、茨城県の教育委員会の印鑑などを偽造した英語の教員免許を提出した疑いが持たれています。
去年、県内の教職員を対象に教員免許を確認したところ、発覚したということです。小境容疑者は1991年以降、公立高校や私立高校などで勤務していましたが、小学校の教員免許しか取得したことがなく、中学校と高校の教員免許は持っていませんでした。小境容疑者は、容疑を否認しているということです。

引用:テレ朝news

県の教育委員会が把握している範囲だと、小境容疑者は約30年間無免許で中学、高校で英語などを教えていたそうです。

逮捕容疑は以下の通り。

・2017年4月1日〜9月26日・私立翔洋学園高にて無免許で常勤講師として従事。

・同年8月28日に偽造した中学校教員普通免許状を県教育委員会へ郵送。


出典:翔洋学園高等学校

翔洋学園高では2004年から英語教師として勤務していたとのこと。2017年9月に問題が発覚し同校を自己都合退職しています。

小境容疑者はこの件について「知らない」と容疑を否認。また、翔洋学園高の調べに対して次のように話しています。

「(偽造と)全然関わりは無い。きつねにつままれたような感じだ」と話していたという。また、偽造免許については「原本を送った」と主張していたという。
引用:毎日新聞

何故30年間もバレてこなかったのか疑問なところですね。ある程度確証を持って逮捕しているはずです。

知らず知らずのうちに偽造免許を持っていた…なんてことは限りなく0に近いのではないでしょうか。紛失していたら、その旨を伝えればよいわけですし。

原因の発覚は県内で免許失効が相次いだことから

2016年12月に、県内で免許を失効したままの教員が相次いで発覚したのを受け、県教委が県内で勤務する教育職員の免許データを集めたところ、小境容疑者のデータが誤っており、照合するため免許状の授与証明書を提出するよう求めたところ、偽造の免許状が送られてきたという。
引用:毎日新聞

2016年というと1年以上前ですよね。何故こんなに時間がかかったのか公表されていません。

また、1度はチェックが入ったと思うのですが、その時は何故通過したのでしょうか。

教育委員会によると、次の期間に小学校の臨時免許を持っていた記録があるとのこと。

・1975年〜(3年間)

・1979年〜(3年間)

教員免許状の種類は3つあり、「臨時免許状」の有効期間は3年です。

有効期間10年にあたる普通免許(中学高校)の記録はなかったとのことです。

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英会話レベルは問題なく。勤務態度も良い

常勤講師として採用した際、履歴書と高校の教員免許状の提出を受けたといい、学校では、生徒が提出するリポートの採点や添削をしていたほか、英語を直接教えることもあり、英会話にも問題は無かったという。

契約は1年更新で、勤務態度を評価され、定年の65歳を過ぎても契約を続けていた。
引用:毎日新聞

これで教育レベルも低かったら目も当てられないのですが…

長年続けてきたということは、当然周囲から評価されていたということなのでしょう。

小境英子(こざかいえいこ)容疑者の顔画像は?

顔画像は公表されていません。

Facebookでも調べてみましたが、同姓同名のアカウントは存在しませんでした。

ネットの反応

厳しくチェックしたら他のとこでもこういう人たくさんおるんやろな
引用:YAHOO!ニュース

教員免許だから運転免許証みたいに提示することも多くないから分らなかったのだろう。でも何で小学校教師を続けなかったのか疑問だね。20年以上続けられたということは中学、高校の免許の意味って余りないように思うね。
引用:YAHOO!ニュース

大体教員免許があるかないか、自分が一番分かっとるやろ。
引用:YAHOO!ニュース

教えるのが上手ならいいんじゃないかな
引用:YAHOO!ニュース

無免許は問題だけど学校からの評価は良さそうだな…。
無免許だったとしても教員の才能はあったのかもね。
引用:YAHOO!ニュース

非難するような声はほとんど見られませんでした。評価されていたことが大きいようです。

しかし、ルールを破ることはいけませんよね。

ネットの声でもありましたがチェックしていくと、同様に人物は出てくるかもしれませんね。

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