1球◯千万のリハビリと揶揄された松坂大輔退団で孫と王が激怒!


プロ野球選手の松坂大輔(37)がソフトバンクと来季以降の話が大モメ!?

亀裂が入った形で退団することになり、松坂の対応に様々な意見が…

結局39球しか投げなかったので1球あたりの稼ぎは…ええぇぇ!?!?


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王と孫が激怒

プロ野球チーム「ソフトバンク」所属、元メジャーリーガーでもある松坂大輔(37)が退団することなりました。


出典:知恵袋 – Yahoo! JAPAN

円満退職であれば良かったのですが、全く逆で、球団と松坂との間に亀裂が生じた形となり、オーナーである孫正義、名誉会長の王貞治や幹部が松坂に対して激怒し呆れ返ったというのです!

2015年に契約してから1軍で登板したのは僅か1回という散々な結果でしたが、孫オーナーや王会長は悪く思うどころか、松坂の存在自体がチームへいい影響を及ぼしていると信じており擁護していました。

来季以降の話し合いの場で成績の奮っていなかった松坂に対し球団は、コーチへ転向してもらい現役復帰を狙ってほしい意向を示しましたが…松坂はこれを拒否。

限界まで現役を続行したい、他球団へ行ってでもやりたい!」というようなことを熱く話したそうです。

通常であれば問答無用で放り出される成績かと思うのですが、温情で提示したプランを一蹴されれば、ふざけるな!と怒ってしまうのは自然なことかもしれませんね。

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スター街道の野球人生


出典:clipee

松坂選手は、高校時代「平成の怪物」と呼ばれ、甲子園では延長17回にも及ぶ試合で250球投げ勝利、決勝戦にはノーヒットノーランという快挙でプロ入り前から注目されていました。

その後、西武へ入団後活躍。


出典:dailyherald.com

メジャーリーグチームの「ボストン・レッドソックス」と異例の5200万ドル(日本円で約60億円)で契約

トミージョン手術を受けるなど、毎年故障者リストに入り怪我に悩みつつも、メジャーリーグで158試合に出場

2015年に34歳の時に3年契約12億という破格の金額でソフトバンクと契約しました。

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1球2050万

ソフトバンクへ入団して退団するまで散々な結果でした。

2015年、怪我に悩まされ「右肩関節唇及び腱板クリーニング術」「ベネット骨棘切除術」「後方関節包解離術」と手術を受け登板せず。

2016年、ソフトバンク対楽天戦でようやく復帰するも登板も僅か1回で被安打3、与四死球4、暴投1の5失点と散々な結果で翌日には1軍登録抹消されました。


出典:ナンJスタジアム

この時両監督の粋なはからいで元西武時代チームメイト同士(相手バッターは松井稼頭央)の対戦が実現しましたが、初球死球でぶち壊してしまいます。

2017年もリハビリの日々。

結局、登板1回39球とファンなどからは1球2050万のリハビリなど揶揄されてしまいました。

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ネットの反応

「これSBどころか業界から干されるんちゃうんか」

「松坂別に悪くないだろこれは コーチやらせるにしても性格合わなそう」

「別に不義理ではないやろこれ 」「一回しか投げずに3年12億くれた人の頼み蹴ったんやで?」

「松坂の状態も見抜けないで高額契約するソフトバンクサイドに問題あり」

「まあ痩せる事すら怠ってた奴が、どの面下げて現役続けたいんだとは常々感じとるわ」

様々な意見が飛び交っていますが、結果はどうあれ3年という契約が終わったので関係ないのでは?という考えと、義理人情としてなってないのでは?という考えが多く対立しています。

詳細な契約内容は当の本人たちにしか分からないことですが、金額に対して不十分過ぎる結果に球団関係者が怒ってしまうのは仕方のないことだと思います。

しかし、怪我に苦しみつつも投手として野球人生を全うしたいという松坂選手の意思は誰にも止められるものでもないと思います。

松坂選手の今後の動向に注目です!

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