面接官「リンゴを英語で言うと?」→大喜利かよ!?面白エピソードも。


とある企業面接での質問が話題になっています!

社会人は理不尽な出来事が日常茶飯事?あなたは切り抜けられそうですか?


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大喜利か!?

奇をてらったように考えられる、面接官の質問が話題になったことに対してのブログが話題になっています。

ネットで「面接で『リンゴを英語で言うと?』と聞かれたので『アップル』と答えたら『平凡ですね』と言われた。なんというべきだったのか」というネタが上がっていた。その答えは何か?

答えは「アップル」で正解です。

奇をてらって「オレンジ」といってみたり、「ジョブズ」といってみたり、それは不正解です。

答えられなかったという事は、わざわざ自分のためにお時間を頂戴したというのに、会社の求める物を準備できなかった非礼をお詫びできるかのテストではないでしょうか

もし積極的かつ迅速に解決するタイプの人であれば、こう答えるでしょう。
勉強不足で申し訳ございません。自分にはどうしてもアップルという答えしか出てこないのですが、もしよろしければ今後のために何が正解だったのか教えていただく事は出来無いでしょうか
これが、質問の答えではないでしょうか。

出典:twitlonger

かなりの長文なので抜粋していますが、全体的に筆者は「会社員としてこのようなシーンは日常茶飯事で。理不尽な部分は沢山あるのに、この程度で不正不満を漏らしてどうする?他と差別化をはかりアピールできなければならない。」というようなことを言っています。

一見スジの通ったことを言っているように感じますが…

ネットの反応

「毎日大喜利でもやる会社なの?勤めたくないなぁそんなとこ」

「会社が上、社員は下の下地づくりやん」

「まともな会社はこんな質問してこないから大丈夫。」

「相手の時間を自分の為に割いて貰っているのは、お互い様だし」

大半が批判的な反応ばかりでした。

企業側と働く側での意識の違いがよく表れていますね!

会社と社員は対等だと思いますし、お互い役目を果たすように努力すべきだと思います。

嘘のような話に見えますが、数年前から面接では学歴にとらわれず人間力を見るために、このような質問があるようです。

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面白い面接エピソード

これには笑っちゃいますね!!!!

質問くらい事前に考えておかなきゃ!!!!

何の目標を達成したか分かりませんが、この切り返しの良さを買われたのでしょうか!?

実際に仕事をして採用するわけではないので、人柄や、面接官での長年の感で自社に合いそうか?くらいしか推し量れないかと思います。

時代とともに企業と社員の求められるものも変わっていくものなので、形を変えて企業VS入社志望者の押し問答は続いていくのでしょう。

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