ミスドのクーポンがネット上で問題に!フランチャイズの制度ってどうなの?


ミスタードーナツでクーポン券を受け取った人物が、クーポンをツイッターへ上げて話題になっています。

たかだかクーポンがなぜ!?

そこには客として受け取ってしまったら間違いなく引いてしまう文面が書いてあったのです。。


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KOEEE!!クーポンの裏にパワハラ風のお達し

ミスタードーナツ西友水口店(滋賀県甲賀市)で、ドーナツの廃棄個数や、パワハラに当たるような内部情報が裏面に印刷されたクーポン券が、一部に誤って配布されるトラブルが発生して、客の1人がツイッターへクーポンを上げたことにより問題になっています。

これがそのクーポンの文面です!

うわぁ………って声出そうですねw
色々と突っ込みどころがありますが…

そもそも、クーポン券をこういう文書用紙で作成しているということが問題です。
普通に考えてありえないですよね?
店舗側が苦痛に耐えきれなくなってこのような行為に及んだのでしょうか?w

「これを書くとパワハラになるの」と書かれていますが、前置きするくらいであればこういう文書でなく口頭で言うべきでしょう。
勤怠の悪い社員の激励のために送った文面にも見えますが、自身もまさかこのようなことになるとは思ってもいなかったでしょうね。

現にネット上では以下のように、パワハラではないのか!?という声が挙がっています。

・内容的に社員に対してのパワハラだろう
・自社がブラックって認めてないかこれ
・これは明らかなパワハラ

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ミスドFC店長過労死


今年の1月に、三重県内のミスドのフランチャイズ店の男性(50)が過労による不整脈で死亡したとして、男性の遺族が、店舗を経営する「竹屋」や、社長に損害賠償を求めた訴訟が発生していて、裁判長は同社側に計約4600万円の支払いを命じています。

そもそも、フランチャイズとは、親企業が加盟店に、商号・商標の使用許可とともに与える独占販売権のことで、例えば、コンビニの店長の大半は、本部の社員ではなく、フランチャイズ契約でオーナーとなった人がやっているところが大半です。

メリットとしては、本部のブランド力が活用できる、ノウハウを提供してもらえるなどあるのですが、本部へ毎月一定のマージンの支払いや、売れ残りの商品、人件費、光熱費の負担、年数契約など、たくさんのデメリットがあり、本部の意向へ従わなければならない部分があります。

強い立場を利用して弱い立場の人を追い込むのはいかがなものかと思いますね。

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