【感動】丸岡いずみ、うつを乗り越えて代理出産で46歳にして母に!

フリーアナウンサーの丸岡いずみさん(46)が代理出産で子供を授かり話題になっています!

ここまで幻覚を見るに至るなど様々な困難な過去がありました…

あなたも代理出産がいかに大変で、子を授かる尊さを感じるはずです。


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代理出産で子供を授かって喜びと感謝を表す

代理母はロシア在住の方だそうで、3400gの元気な男の子と夫であるコメンテーターの有村昆さん(41)と一緒の写真が丸岡さんのブログにアップされています。


出典:ameblo.jp

とても幸せそうですね!

子供と対面した時に言葉にならないほどの感動で昆さんと抱き合った喜び、今まで6年もの間様々な事があって、色んな人に協力してもらったことへの感謝の気持ちをブログにつづっています。

詳細は雑誌「婦人公論」に書いてあるとのことですが、インタビューでは次のように赤ちゃんにメッセージを送っています。

お母さんのお腹には問題があってあなたを産むことはできなかったけれど、私たちのDNAを受け継いでいるんだよ。そのことは忘れないで

母親としての愛情がこもった言葉に感じます。きっとお子さんにも伝わることでしょう。

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出産に至るまで。

幸せいっぱいの丸岡さんですが、現在に至るまでいつくもの困難を乗り越えてきています。

2012年から自然妊娠、体外受精と妊娠していますが残念ながらいずれも流産してしまっています。妊娠に耐えられる体質ではなかったようです。

そしてキャスターとして活躍していたある時期を境に酷い「うつ」になっていきました。


出典:www.flickr.com

原因は東日本大震災に報道キャスターとして現場を回ったことから。

PTSD、強烈なショック体験の予防研修を受けたものの、TVでは放送されないリアルな死体などを目の当たりにした時はそんなものはどこかへ行っていたようです。

精神的に傷を負った丸岡さんは次のように考えるようになりました。

「人の不幸を報道してきたことの報いで苦しんでいる」
出典:www.asagei.com

丸岡さんの優しさもあったのかもしれませんが、キャスターとしても考えるところがあったのでしょう。

雑誌「主婦と生活社」でタイトルは「仕事休んでうつ地獄に行ってきた」と当時の様子を生々しく語っています。

仕事の時の様子を次のように語っています。

「8月29日、自分が何を話しているのかわからなくなる。山、川といった文字にもルビを振らないと、怖くて原稿を読めなかった」
出典:www.asagei.com

そして丸岡さんは休養のため帰省するのですが、その考えに至った考えとして

「このまま東京にいたら「飛び降り」「飛びこみ」しそうで怖かった‥‥」
出典:www.asagei.com

と、気が触れている様子が分かります。

帰省した際も幻覚をみるような状況だったそうです。

「母親にヒ素を盛られてしまった。このままでは殺されてしまう‥‥」
出典:www.asagei.com

相当追い詰められていて入院するまでになりました。

現在どん底から立ち直っているわけですが、昆さんの尽力が合ったからだそうです。

とても素敵な方ですね!

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ネットの反応

祝福の声は当然多かったですが、不妊治療の難しさや金銭面のことでの反応もありました。

日本国内では代理出産は禁止されています。

どうしても…という方々は外へと目を向けるわけですが、アジア圏では400~800万、アメリカでは1000万以上費用がかかってしまいます。

とても簡単に払える金額ではありませんね。

さらに、信頼できるエージェンシー探しから、健康な条件に見合う代理母を探して、受精卵を移植と、冷静に見るととんでもないことをやっています…!

代理母にも出産の際の危険は伴うわけですし…と、考えると本当に奇跡のように誕生した子供ですね!

これからの丸岡さん家族が幸せに過ごしていくことを願わずにはいられません。

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