「悔しい」宮原知子選手フィギュア団体(SP)点数伸びず。ネットでは不満や疑問の声が続出

「悔しい」フィギュア団体SP宮原知子選手4位

平昌五輪は11日、フィギュアスケート団体・女子ショートプログラム(SP)が行われ、日本からは宮原知子(19=関大)が出場。10人中8番目に登場し、連続3回転ジャンプがともに回転不足と判定されるなど、思うように得点は伸びず68・95点で10人中4位だった。日本は4位でフリー演技への進出を決めた。
引用:livedoorニュース

団体戦まだまだこれからでしょう。

宮原知子(さとこ)選手は悔しがっているようですが前を向いているようです。

冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループは華麗に着氷したが2本とも回転不足の判定となった。全身を使いしなやかにステップを刻む。
中盤の3回転ルッツ、後半のダブルアクセルは華麗に決めた。演技後は笑顔でガッツポーズを見せたが採点がでると笑顔なく掲示板を見つめていた。
宮原は「点数的には悔しい。大きなミスなくまとめられたのでガッツポーズした。個人戦にいい経験ができた」と話し、団体フリーを演技する坂本花織(17=シスメックス)には「自分も応援で盛り上げたい」と話した。
引用:nikkansports.com

フィギュアスケート団体戦とは?

前回ソチ五輪から採用された。10チームが出場。男女各1人、ペア、アイスダンス各1組でチームを構成し、種目ごとに1位に10点、2位に9点…10位に1点が与えられ、チームごとの順位点合計で争う。
引用:nikkansports.com

2014年ソチオリンピックから道入された計8人で行う団体戦です。

団体戦ならではの盛り上がりがあって楽しみですね!

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ネットの反応

宮原選手の点数が伸びず、採点が厳しすぎると話題になっています。

・演技の映像

驚きの表情。悔しそうですね…

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フィギュアスケートの採点方法が記載してありますが、かなり細かいです…
興味のある方は見てみてください。

wikipedia – フィギュアスケートの採点法

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