米代表のフィギュア長洲未来がトリプルアクセル成功!報道に疑問の声があるも祝福の声多数

平昌オリンピックでフィギュア女子フリーで、アメリカ代表の長洲未来(ながすみらい)選手が五輪では3人目となるトリプルアクセルを成功させ話題になっています。

これまで決して平坦な道のりでなくトリプルアクセルに懸ける想いは強いものでした。

日本の報道の仕方に疑問の声が見られたものの、たくさんの祝福の声が寄せられています。


スポンサーリンク

アメリカ代表の女子長洲未来(ながすみらい)がトリプルアクセルを成功させる

平昌冬季五輪のフィギュアスケート団体の女子フリーで、日本人の両親を持つ長洲未来米国)が国際スケート連盟(ISU)公認試合で、トリプルアクセル(3回転半)ジャンプを初成功させた。自己ベストを更新する137・53点で2位に入った。五輪の女子でトリプルアクセルを決めたのは伊藤みどり、浅田真央に次いで史上3人目。
引用:朝日新聞

長洲選手はロサンゼルスで寿司屋を経営していた日本人の両親(父:水戸市出身 母:長野松本市出身)の間に生まれました。

5歳でスケートを開始。16歳で2010年のバンクーバー五輪に出場し4位に。しかし、2014年ソチ五輪は代表には入れませんでした。

長洲選手は今期からトリプルアクセルに取り組みはじめます。成功させるために食生活を見直し、筋トレも多くして体を作ってきました。

好きなスケート選手に日本の浅田真央選手を挙げており、今回のトリプルアクセルも浅田選手の影響は大きかったようです。

「8年前、真央ちゃんが五輪のプレッシャーがかかっている中で跳んでいたのを見て、自分もそういうジャンプを跳びたいと思ってきた」

「私は、24歳になって(トリプルアクセルを)やっと跳べるようになった。スケーターだと、もう年って言われるんですけど、あきらめないでよかった」

トリプルアクセルに懸ける思いは非常に強かったようです。

トリプルアクセルは女子では最高の難易度を誇る技。今大会で飛ぶのは長洲選手ただ一人…

試合後、次のように嬉しそうに話しています。

「試合の中で跳べて、すっごくうれしい」

長洲選手のトリプルアクセル成功シーン

スポンサーリンク

アメリカ代表にも関わらず日本の手柄のように報道に疑問の声があるも…

長洲選手は日米両国の国籍を持っています。

日本は好きなようですが、やはりアメリカで育ったということでアメリカ人だと思っているようです。

「自分はアメリカ人だと思うか、それとも日本人だと思うか」との問いに対し「どっちもかな」と答えるも、生活の中でアメリカ人であることを自覚する部分もあり、自らを「日本が大好きなアメリカ人」と表現する。また、「日本からもアメリカからも手紙が届くのですごくうれしい、2つの国の人から応援してもらえる境遇にある私はすごくラッキーだと思います」などと述べている
引用:wikipedia

やはり日本からも応援されるのは嬉しいようですね。

祝福の声

「感動した!」という反応が多いです。

長洲未来選手、トリプルアクセルの成功おめでとうございます!!

スポンサーリンク