インターネットがなくても人類生きていたんだよ

12日イギリスやスペインなどで、病院や大手企業などを狙ったサイバー攻撃が、相次いで発生しています!
パソコンが全く応答しなくて何もできないそうです。
そういえば、インターネットがない時代ってどんなだったの?


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ネットがない時代の方がよかったこと

そもそも、インターネットがなかったほうが良かったのってなんだろうってことで、ランキングがあります。

1位 今ほど“個人情報”の扱いがうるさくなかった
2位 悪意ある情報やデマが際限なく広がり、残り続けることはなかった
3位 今よりも(他人との)会話が多かった
4位 メールだけで済ます一方的なやりとりはなかった
5位 待ち合わせにドキドキがあった
6位 読書する時間がもっと多かった
7位 いつでもどこでも連絡されてしまうようなストレスはなかった
7位 「ネットに繋がらない不安」なんてものとは無縁だった
9位 ラブレター(手紙)があった
10位 ITに強い若いヤツに偉そうな顔をされずに済んだ
参照元URL:https://matome.naver.jp/odai/2144082711495273401

どれも納得の内容ですねww

1位は例えばfaceookの影響で、迂闊に本名を言えなくなったなぁと感じます。
まだ合って間もない、信頼できない人に本名からあれこれ検索されたくありませんからね。

個人的には、1位より2位のほうがデメリットに感じます。
生きていて、何もないということもなく、人間なので何かしら過ちを犯してしまうと思うのですが、それが関係者間で許されたものであっても、残ってしまい、とても生きづらいと感じます。

5位の待ち合わせは…どうしてたんだろうww
時間厳守ですね。

駅だと、なくなってきている所も多いようですが、構内に伝言板と呼ばれるものがあって、何かしらあって合流できない場合は、それに書き込んでいたりしていたみたいです。

6位の読書する時間は今も昔も変わらない気がするんですけどね。
無駄なく、知りたい情報にたどり着けるようになったからかもしれません。

7位のいつでも連絡されてしまうストレスは半端なく感じますねw
よく「ノマドワーカー」は場所を問わず自由に働けるといい、メリットばかり書かれた記事などが見られますが、裏を返せば、場所を問わず仕事ができてしまうので逃げられないわけですよね。

あちらを立てればこちらが立たず…世の中の悩ましい仕組みですね。

9位のラブレターに関してはまだ文化として残っているのではないでしょうか?
LINEで告白って…そりゃないですよねww
その程度の気持かっていうw

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ネットのない時代あるある

・友達に電話する時は、友人の親と話すことがあった
→「同じクラスの〇〇ですけど、××ちゃんいますか?」ってやつです。
・電話無くすとか有り得なかった(だってコードついてたし)
・ナビの頼りは地図帳のみだった
・マンガ繰り返し読んで無限ループ
・調べ物は図書館
参照元URL:https://matome.naver.jp/odai/2144082711495273401

私もよく友人に電話するときはこんな感じで気まずかったのを覚えていますww
親の立場としては、子の友人関係を把握できて良かったのでしょうね。

もちろん、ゴツい家庭用の電話だったので、持ち歩くといこともなく、無くすなんてありえないですよねw

ナビ、地図に関しては本当にネットの影響は大きいですよね。
ナビだと現在地を教えてくれるので、昔みたいに地図をバサッと広げて…『今どこだっけ?』と考えを巡らせることはないですね。

図書館へ調べ物をしに行くということは確かにほとんどなくなったと思いますが、最新の雑誌や、勉強する良い環境として足を運んでいる人は多いかと思います。

ネットの声

・知らない方が幸せだった事もある
・自分だけのゆっくりできる時間が少なくなったな
・人の悪口が常に聞こえてるようなもんだもんな
・近所に居た物知りジジイの価値が下がった

こうしてみると、利便性の向上とともに、失っていったものってあるんだなぁと思います。

しかし、時代の流れは止めようがないので、時代に適応して生きていくしかないのかなと思います。

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