短納期で作れ!?時間別で見る絵のクオリティ劣化に共感の声!

仕事をしていて無茶な要求をされるというのは多々ありますよね?

1日で作成依頼されて辟易したエンジニアの投稿動画が共感をよんでいます!

IT界隈で有名な「顧客が本当に必要だったもの」というブランコの絵を連想します…


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納期を縮めるとはこういうことだよハハハハハ!

アプリケーションエンジニアのフレデリックさんがTwitter(ツイッター)上に投稿した動画にクリエイターが賛同しまくっています!


出典:twitter

ツイート内容は以下の通り。

クライアント「このアプリケーションの開発を開発することにしたい。」
フレデリック「2週間時間をくれ。」
クライアント「いいや、明日までだ。」
フレデリック「わかった。いいんだな…こんなになっても。」

このようなやり取りはクリエイターに限らず色々な仕事で出くわしますね。

フレデリックさんは10分、1分、10秒ごとに絵を描いていき、十分な納期がなかった場合のクオリティ差を見せつけていきます。

まずは10分。

上手い!!

アプリケーションエンジニアということですが、絵も上手いですね。

次は1分。

これでも上手いですが…

下書きまでという感じですね。

最後に10秒!

子供の落書きレベルにまで落ちてしまいました笑

時間がないということは焦りも出てくるので余計クオリティも下がってしまうのでしょう。

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ネットの反応

「一分でも上手いなあ。」

「単にクライアント自身が、このクオリティの差が、顧客とブランドとビジネスそのものに与える影響を理解していない場合もある。」

クライアント「10分でこれだけ描けるんだから3日もあれば充分だろ?」

短時間でここまで描ける事がスゴい!という声が多かったです。

0からモノづくりをすることは物凄く大変なことで、クライアントとクリエイターの間に思惑や考えに大きくズレがあることが分かります。

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顧客が本当に必要だったもの

IT界隈では有名な定期的に見たくなる写真。

左上から「顧客が説明した要件」と何故かブランコの板が3つ並んだ写真から始まります。

プロジェクトリーダーら関係者は斜め上に理解、営業は過剰表現、プロジェクト運用は散々なまま、結局顧客が本当に必要だったものは「タイヤのブランコ」だったというオチです笑

顧客自身が本当に欲しいものを伝えていないところからスタートしていることが恐ろしいです…

多くの人が関わるモノ作りで一番難しいところは、正しいゴールを全員で意思疎通できているかというところでしょう。

今回、フレデリックがわざわざ動画にしてまで困難であることをクライアントに伝えました。

ユニークな手段で破綻してしまう結果を事前に防いだと言えます。

もしこのようなプロジェクトに関わることになった際は頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。

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