冬の寒い中女性がスカートをなぜ履く?実は奥深いスカートの世界。

身震いする冬の寒さの中、女子高生をはじめとする若い女性が生足+スカートを履いている姿に『なぜ??』と思った事はありませんか?

理由は男性には一生理解できそうにないものでした!

スカートの長さでも呼び名が違い奥が深いようです。


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オシャレ=可愛い>>>冬の寒さ


出典:amazon

「可愛いは正義!」という言葉があるように自分似合っている、可愛いからという理由でオールシーズン愛用している人は多いようです。

「いつも、自分が可愛く(完璧なファッション、お化粧、髪型など)いられることが、精神的な潤いとなる部分ってある」

おしゃれのためならがんばります(笑)」

「ミニスカート+ロングブーツはかわいいと思うから」

「男性にカワイイと思われたいのも少なからずあるでしょうが、女性から「カワイイ」と思われるために着ます」

「ファッションは、我慢なんです!!」

可愛く見られたいという強い意思のなせる技なのでしょう…!

意外にもあまり寒さを感じず慣れてしまう部分もあるそうで、寒い中スカートを履いている自分を女の子と実感できるそうです。

しかし、決して男性の気を引きたいからスカートを履くわけではないという声も多く…

矛盾をはらんでいる感じもありますが、理屈ではないところがあるようです。

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スカートの長さ別の名称


出典:arine

・ロングスカート
ロングスカートは膝よりも丈が長く総丈70cm以上のものを呼ぶことが多いです。

それよりも丈が長く、くるぶし以上の長さだとマキシスカートと呼ばれます。

最初にスカートを履いたのは欧米から帰国した教育者の津田梅子と言われていますが、その頃の流行りもロングスカートでした。


出典:st


・ミディスカート

初めて聞く人もいるのではないでしょうか?

膝が隠れるくらいの長さのスカートを呼びます。

ミディはフランス語で「中間」という意味でその名の通り、ロングスカートとミニスカートの中間の長さです。


出典:closet(クローゼット)

・ミニスカート
一般的にスカート丈が膝が見えるくらいの長さのスカートのことを呼びます。

イギリス出身のモデルツイッギーが1967年に来日してミニスカートは流行しました。

その後、バブル期には太ももの中央より上の長さの「マイクロミニ」と呼ばれるスカートも流行りました。

スカートの種類ではなく、長さだけでこれだけ歴史があるというのは凄いですね!

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ヨーロッパでは昔男女ともにスカートを履いていた!?


出典:なんとかなるさ

昔、ヨーロッパでは男女ともにスカートを履いていたのですが、アジアの国からズボンを輸入した事がキッカケで男はズボンへ。

その後、スカートよりズボンのほうが機能的だったので定着。

なぜ、女性にまでズボンが普及しなかったというと、父権制社会が成り立っていて男性が社会を仕切っており、女性は男性に従わなければならず、活動的な衣類であるズボンを履くことが許されなかったからです。

日本も男性はズボン、女性はスカートという流れはそのまま伝わってきたのですね!

スカートは女性のシンボルということが分かりましたが、男性はそこまでズボンに対して思い入れもないところが異なるところでしょう。

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