【感動】積雪で止まった信越線のJR駅員の賢明な対応と乗客の励まし

1月11日、新潟県三条市内で大雪のため、信越線の列車が半日以上立ち往生する出来事がありました。

その電車の中にいた人物が実際にその場にいて感じたことをツイートしていて、素晴らしい!と話題になっています!


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「頑張れ!頑張れ!」


出典:twitter

Twitter名は猫透け野郎さん。

自分自身にはこういう出来事は起こらないと思っていたそうです。

そして、TVでこのような事件が発生した場合「なんでもっと対応できないんだろうか」憤りを感じていたようです。

いざ現場に居合わせてみたら、真っ先に駆けつけたJR職員が1人で除雪作業を必死にする姿が…

乗客がたくさんいるのだから皆で除雪作業をすればよいと思ったそうですが、暗闇で凍える寒さの中そんなことをしたらJR職員の邪魔になってしまいます。

車掌は社内を駆け巡り、車内放送から疲れが分かるほど疲弊していたそうです。

いつしか「頑張れ!頑張れ!」との声が。

猫透け野郎さんは最後に…

最後に応援することしかできず申し訳なかった。

JR職員の一生懸命さや心遣いにお礼を言いたくツイートしました。

ニュースではJRは対応力がないと厳しい意見があるが、そうではなく素晴らしかった

と、締めくくっています。

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ツイートに対しての反応

お疲れ様でした!素晴らしい!という反応が多かったです。

便所はどうなっていたのか?という質問もありましが、新潟のローカル線にはトイレがついているようです笑

電車には約430人、移動を再開した12日10時頃の1時間前には200人社内にのこっていましたが、体調不良で救急隊に運び出されたのが1名と大きな被害にはなっていません。

今回明らかになったJR職員の賢明な頑張りのおかげですね!

心温まるエピソードでした!

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