習慣化に特別なアプリなんて不要〇〇機能を使い改善【具体例あり】

習慣化したいことがあるんだけど全然できない。意思が弱いのかなぁ。
アプリもたくさんあるし、小難しい知識もたくさん出てきてよくわからない…

そんなアナタのための記事です。

これで習慣化したいことが無理せずに習慣化します。

気分屋の私が試行錯誤し身をもって実現できた方法法です。

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スマホのリマインド機能を使う

結論はスマホのリマインド機能を使うことです。

当然ですが人間忘れる生き物です。
そのためにスマホという装置に無尽蔵に働いてもらいます。

リマインドとは?
思い出させる。という風なニュアンスで使われます。
よく「例の件リマインドしておいて」「忘れてるかもしれないからリマインドしておいて」と念押しのために使います。

『え?これだけ?コイツ何言ってだ…?そんなことで』
そのように思った方もいるだろう。

『なんだーこんなことなら私だってできるし』

と思ったアナタ。
それが重要なのです。

無駄なエネルギーを極力使わないことが大事なのです。

リマインド機能を使用して改善した具体例(挨拶編)

習慣化したい例を挙げて説明しよう。

習慣化したいこと:出社して毎朝元気よく挨拶する!

全人類の基本、挨拶ですね。
私ももちろんしていたのですが、ある朝こう言われました。

上司「挨拶がそっけないと小耳に。〇〇さんは話せば素直で良い人柄がわかるので問題ないのですが他の部署の人たちからしたら…ね。」

明るく挨拶できないものかと指摘されました。
なるほど。即改善しなくては!と思ったものの…

『っぱらから明るい挨拶はキツイなぁ。調子悪い日もあるし。』と思うておりました。

そこで活躍したのがスマホ(iPhone)標準搭載のカレンダーリマインド機能

次のような操作をパパっとするだけです。

※iPhone上の操作。androidでも同様のアプリでOKです。

やる操作はたったこれだけ。

___出社時間にアラートが鳴り確認。
すると『あー明るく挨拶するんだった。少しの時間だけだしやるか。』と実際にできました。

初日クリアです。自分を褒めてやりましょう『お前は偉い。良くやった』

___次の日もアラートが…
『今日もやるのか…って当たり前か』明るく挨拶します。
2日もクリアです。自分を褒めてやりましょう。

___そして、もう何日たったかわかりませんが、またアラートが鳴ります。
『…明るく挨拶ってもうやってるんだけどな』
流石にうんざりしてきました。

明るく挨拶なん無意識にできていますし、向こうも明るく挨拶を返してくれるようになり、話しかけられるようになり、仕事の依頼などもしやすくなり円滑に回るようになりました。

こうなったらもうアラートを削除しても良いです。

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習慣化する変化するためのエネルギーや環境は確保する


もう1つ例を。

当時私はよく遅刻しては遅延証明書を提出していました(IT業界でなければやっていけてなかったでしょう)
あまり良い顔はされておらず、いい加減直さなきゃなと思い、08:00に自宅を出ていたのを07:45に出社するように5分前に『07:45に家を出よう!』とセッティングしました。

しかし、従来どおりの時間でしか家を出ることができませんでした。

何故かと言うと前日の夜遅くまで起きて作業やらやっていたので、そもそも睡眠時間が足りず単純に朝起きるのがキツイ状態でした。

このような状態だと朝起きてから改善しようとしてもダメで、以下のように

  • 早く寝る。
  • 少ない睡眠時間でも疲れが取れるように寝具を新調する。
  • 疲れない体にするように体を鍛える。

と候補を考えて、この場合早く寝るのが手っ取り早かったので、作業を削って早く寝るようにリマインドして、更に朝の出社時間リマインドして習慣化しました。

このように分析して習慣化できるスキルはビジネスでも使えます。

大層な知識やアプリは不要

理論武装する必要もありませんし、ましてや強い意思の力なんていりません。

習慣化するためのちゃんとした考え方を身に着けなきゃ→難しすぎて挫折

強烈な意思によって自分を律して改善するぞ!→数日したら忘れる

もし習慣化したい項目が複数あれば、書き出してみて全部一片にできそうであれば盛り込んで、無理そうであれば優先順位をつけて1つづつやっていくとよいです。

簡単なアプリで習慣化できる。難しく考えない。

シンプルなスマホリマインダーで習慣化できる。

エネルギーを極力使わないで、できることから。

早速やってみましょう。

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