ストロングゼロがなぜ酔うか判明!もはや酒を超越した効果文化を生み出した


巷で噂の魔性のお酒「ストロングゼロ」が何故酔いやすいのか化学的に判明しました!

製造者の純粋な想いから生まれたはずが、〇〇経験者もハマった驚愕の効果が!?

ストロングゼロ文学」という時代を象徴する言葉も生まれました…


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ストロングゼロとは?


出典:7-11net.omni7.jp

サントリー酒類株式会社が販売している缶チューハイ。

果実本来の美味しさを家庭でも楽しんでほしいという想いから生まれたそうです。

-196℃製法」という独自の製法で作られています。

1.厳選された果実をまるごと使用。

2.劣化を抑えるために果実を1-196℃で一気に凍結。

3.凍結した果実をパウダー状にしてお酒と組み合わせる。

コンセプト通り果実の美味しさとお酒が楽しめそうですね!

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ストロングゼロは何故すぐに酔うのか?


出典:buzzmag

ストロングゼロはチューハイであるのにすぐに酔ってしまうという声が多いのですが、それには2つの理由がありました。

1.アルコール度数が9%と高い!

一般的な日本のキリンやアサヒなどのメーカーが販売しているビールでもアルコール度数は5%なので倍近い数値となります!

また、酔いやすい人が多い白ワインは7~15度、赤ワインは11~15度と遜色ない数値となっています。

そりゃ酔いますよね笑

2.炭酸の効果
ストロングゼロは炭酸が含まれているのですが、実はこいつがアルコールの吸収速度を速めているのです!

炭酸は炭酸飽和という性質を持っていて、栄養分の吸収を促進する効果があるのですが、アルコールの吸収も早めてしまうのです。

二酸化炭素を水または水溶液に溶かすことをいう。これにより、炭酸水、発泡ミネラルウォーター、ソフトドリンクなどに発泡性を付与する。

炭酸飽和は栄養分の吸収を促進する作用もあり、ビタミン剤などで吸収を早めるために使われることがある。
出典:wikipedia

炭酸は刺激によって口当たり喉越しを楽しむものだと思っていました笑

それでも、ストロングゼロを飲みたい!という方は、水割りするしかないようです。

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ストロングゼロの効果がヤバい!!

何がヤバいかというと、麻薬経験者が一番やばかったのは「ストロングゼロ」というのです。


え!?


出典:twitter

このツイートは多くの反響をよびました。

酔いやすいと言う意味で以下のような反応がちらりほらり…

「即効性あるし常習性高いしヤバいよね」

「うわーーー!やっぱりそうだったんだ! ぶっ飛びますよあれ! 」

「ストロングゼロの脳が死んでく感じはすごい」

もちろんお酒なのでそういうものではないのですがww

それだけ酔いやすいということなのでしょう。

う~ん…流石ストロング。

また、前向きな?意見としてお金をかけずに手っ取り早く酔うことができるという声もありました。

…いや、だからヤバいんじゃないかな笑

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ストロングゼロ文学

また「ストロングゼロ文学」というハッシュタグとともに、文学作品にストロングゼロをねじ込んだ怪聞?快文?が流行りました。


出典:twitter

あの名作「ごんぎつね」が見事にもっと虚しく笑えてしまうものになってしまっていますww

この何とも言えない虚しさに対して…

「飲む貧困ことストロングゼロ。」

「ある種の人たちにとって、ストロングゼロは抗うつ剤や抗不安薬とほぼ役割が同じなんだよな。」

「自分たちが見ないようにしていたワンカップ酒に浸る人々の境界に足を踏み入れてしまうことのどうしようもない忌避感だと思うんだよな。」

と、どこか斜め上を見上げながら発言していそうな悲壮感漂うコメントがww

これだけ話題となったストロングゼロはある意味大成功なのでしょうが、現代を生きる人の現状などが浮き彫りになってしまったのかもしれませんw

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