葛西選手「中止でしょう」平昌スキージャンプが極寒の中モタモタ「選手がかわいそう」「長すぎ」「客がいない」などの声が

平昌オリンピック、スキージャンプノーマルヒル男子決勝にて、冬季オリンピック最多出場(8回)のレジェンド葛西紀明(かさいのりあき 45)は21位に終わりました。

極寒の中、競技が止まったりして流石のレジェンドも大変だったようです。

ネット上も選手を心配する声と怒りが溢れました。


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葛西「こんなの中止でしょう」


出典:dメニューニュース

その過酷な環境について葛西選手は次のように話しています。

ただでさえマイナス10度を下回る極寒の中、強烈な強風が吹きすさび、たびたび競技が中断。競技終了は予定よりも1時間押した。厳しい環境での試合を葛西は苦笑いで振り返った。「(寒さは)もう信じられないぐらい。風の音がすっごいんですよ。気持ちが怯むぐらい。ブワーって。W杯でもほぼない条件。“こんなの中止でしょう”ってちょっと心の隅で文句いいながら寒さに耐えてました」。
引用:デイリー

極端に言えば凍死してもおかしくない寒さの中で競技を行っていたんですね…

飛ぶ前から戦いは始まっているということなのでしょう。

ネット上でも「かわいそう」「もっといい環境でやらせて」「開始時間が遅い」という声が多く寄せられていました。

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ネットの反応

1998年冬季オリンピックラージヒル団体で金メダルを取った原田雅彦さんは「これが五輪」と話しています。

高いジャンプ台から高速でジャンプするという特性からけが人が出やすい競技だといえますね。

今のところ大事に至った選手はいないようですが、運営はもう少し選手のことを考慮すべきでしょう。

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