【要約】うつ病で仕事を頑張れない時の心の在り方【大愚和尚】

うつ病で仕事を頑張れない時の心の在り方

大愚和尚(たいぐおしょう)さんのYouTube紹介記事です。

スピーチ内容の要所を時間毎に洗い出して、情報を得やすくしています。
※そのためネタバレありです。

この動画はこんな人にオススメとなっています!!

・鬱(うつ)で苦しんでいる人
・自分を傷つける癖のある人
・物事の解釈について
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時間毎の要約

0:00~入社1年目女性システムエンジニアの相談内容

3:00~問題点を指摘・処方箋

うつ病で仕事を頑張れない時の心の在り方

鬱の人は周りに気を使う、気にしすぎる特徴がある

それは能力でもあるが、センサーが働きすぎると生活に支障が出る。

本人の問題もあるが、社会の問題もある。

鬱の人を生み出しやすい社会になった。

過剰なサービス、過剰な保護、小さな頃免疫力が育まれなくなった。

心に対する免疫も育まなくてはならない。そういう社会環境でなくなっている。

この相談者の女性はまだ自己分析できたりしているので、まだ大丈夫。

体と心はつながっている。

鬱をなんとかする前に体を休めることが大事。

鬱の人に頑張れは禁句。

本人が頑張りたいのであれば頑張れば良い。

肉体的疲労や怪我や病気もあるのであれば積極的に肉体を休ませることが必要。

辞めない範囲で休職もあり。

鬱になってしまったら、自分のことを掘り下げて向き合って、その後回復して大成した人もいる。

鬱になって休むことは悪いことではない。

休むことは悪いことではない。

絶対マイナスに捉えないでほしい。

15:00~世の中で起きることの全ては意味がない

うつ病で仕事を頑張れない時の心の在り方

個人的にココだけでも観てほしい。

交通事故、試験で0点取った、大好きな人に振られたとか、宝くじがあたったとか、思わぬ人に出会ったとか。

人は1つ1つの現象に物凄く意味を与えようとする。

実はそれ自体に意味はなくただ起きている。淡々と。

どういう解釈をするかは人によって違う。

例えば、机の角に足をぶつける。

ある人は「最悪だわー!」と解釈するかも知れないがある人は「自分がそんなところにぶつけるということは自分の状態が良くないのでは」など考える人もいる(和尚の場合)

鬱になってしまう人は世の中の出来事に対してマイナスの解釈をしている。

レッテルの貼り方がそれぞれの性格。これは変えることができる。

自分はダメだと傷つけるのは、ナイフで傷つけているのと一緒。絶対ダメ。

そんなことをしていると当然鬱になる。

個人的に刺さった言葉とフレーズ

世の中で起きることの全ては意味がない

どういう解釈をするかは人によって違う

自分の経験を踏まえての所感

相談者が私の前職でしたので感情移入してしまう面もありました。職業的に鬱になりやすいです。

後半はグサグサぶっ刺さる言葉のオンパレードでした。

以前、同じ職場の女性でよく不安を漏らす人がいました。

「〇〇が喧嘩売ってきた」「ひどいことを言われた」「〇〇に人格否定された」

彼女からするとそうだったのかもしれませんが、私がその人と同じ環境、仕事を行ってみると全くそんなことはありません。

喧嘩を売ってきたというのも、私の解釈はそこの人達は多少口調が荒っぽい特徴があるように感じました。

人格否定も裏を取ると、その人にアドバイスのつもりで言っただけだとのこと。

もちろん、その場にいたわけではないので、女性の解釈が悪いというわけではありませんが、少なくとも自分をむやみに傷つけるような解釈は良くないです。

この世界は1つですが、人の数だけ解釈も異なるのでその分世界があるとも言えると思います。

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