容疑者UZIの大麻量がハンパないwなぜこういう人は大麻好きなのか?【逮捕・ミュージシャン・ヒップホップ】


大麻所持の疑いで逮捕されて話題となったヒップホッパーUZI。表に出てこない人物なだけに本人も祖父も驚愕の経歴の持ち主でした…!

しかも、保持していた大麻の量がハンパなさ過ぎる

こういう人達が大麻好きでこだわる理由とは?


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UZIこと許斐氏大(このみ うじひろ)とは?

芸名:UZI

本名:許斐氏大(このみ うじひろ)

生年月日:1974年1月29日

身長:185cm

所属:ポニーキャニオン

見た目には反して、小学校からあのセレブや芸能人御用達で有名な慶應幼稚舎に通っていたというお金持ちのお坊ちゃま。

慶応大学法学部政治学科に入学のための勉強法がアングラ感溢れるもので…風邪薬の「ブロン」という製品を1年間摂取し続けて集中力を高め猛勉強したいう(ブロンには◯フェドリン、◯デインという薬が含まれており、大量に摂取すると集中力が増すとのこと)

日本のHIPHOP界の先駆者ZEEBRAがMCを務めるバラエティ番組「フリースタイルダンジョン」の進行役として人気。一緒に「UBG(アーバリアン・ジム)」というグループの立ち上げた人物。ちなみに、ZEEBRAのことを兄貴と呼ぶほどの兄弟関係でもある(UZIがキングギドラのライブを観た時から)

うぇいよー!」という掛け声を頻繁に使っていてファンにも広まっている。当初は「うぇい」だったが、きゃりーぱみゅぱみゅの「PONPONPON」の歌詞と被ってしまったことから自然と「うぇいよー!」となった。

こんなナリでと本人も言っているがゲームの腕前はプロ級で、サッカーゲーム「バーチャストライカー」の大会で優勝。ゲームセンターでは10人ほど並ばせてノーコンテニューで全員倒していくなど逸話あり。

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お爺ちゃんが漫画の世界の人物みたい


出典:amazon

UZIの祖父がゴルゴ13に出てきそうな人物で「特務機関長 許斐氏利」という本も出版している。

特務機関長=日本軍特殊軍組織。

特務機関(とくむきかん)は、日本軍の特殊軍事組織をいい、諜報・宣撫工作・対反乱作戦などを占領地域、或いは作戦地域で行っていた組織。
出典:wikipedia

長なので単独ではなく100名の特務機関員を率いて工作活動を指揮していたようです。

射撃が得意でクレー射撃選手として1965年のメルボルンオリンピックに出場。

実業家としても有名で日本にサウナ文化を持ちこんだ人物でもあります。特殊株主・興行師としても活動していて、UZIがおもちゃを欲しがるとすぐに届いたそうです笑

UZIの強面と巨躯とお金持ちな家柄は祖父の影響が大きいと言えるでしょう!

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大麻所持量が半端ないww


出典:youtube

ヒップホップミュージシャンのUZIこと許斐(このみ)氏大容疑者が、乾燥大麻所持の疑いで逮捕されました。

自宅からは乾燥大麻600gが見つかり、許斐容疑者は調べに対して「自分で使うために持っていた」と証言しています。

『600gか。ふ~ん。』と流すことなかれ。

28gでこの量なのです!


出典:もきゅ速

え!?28gでこんなにあるの!?多すぎない!?

600gというとこの20倍の量があります。自分のためと証言していますが、警察が他人に配っていた疑いを持つのは無理もないでしょう。

ちなみに、乱用者でもわずか0.5gしか使用しないみたいです。

4.(参考)使用回数は、以下の不正薬物について、乱用者の通常の一回分使用量をもとに換算し、合計したものである。
(覚醒剤:0.03g、大麻草:0.5g、大麻樹脂:0.1g、ヘロイン:0.01g、コカイン:0.03g、あへん:0.3g、MDMA等及び向精神薬:1錠)
出典:平成25年の不正薬物及び銃砲等の密輸入摘発状況

どんだけ大麻好きなんだよwwって感じもします。タバコではダメなんでしょうか?

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大麻は反社会的な音楽と相性が良い


出典:taimasou.jp

同じブラックミュージックであるレゲエの発祥の地ジャマイカでは、大麻(マリファナ)は「ガンジャ」と呼ばれ神聖なものとされています。レゲエの神様「ボブ・マリー」は大麻を推奨しています。


出典:amazon

反抗の音楽」と呼ばれるレゲエと同様に、ヒップホップも反社会的な歌詞の楽曲が多いですよね。

多くの音楽は薬物と共に発展してきた歴史があり、ヒップホップも例外ではなく世界的に広まってきた要因として、大麻に合う音楽だったからとも言われています。

アメリカのワシントン州やコロラド州、オランダ、スペインといった国々では大麻は容認されています。日本は禁止された国なので、「何で日本だけダメなんだ!?」と歌うだけで反社会的でカッコいいと感じるような下地が出来ていると言えるのではないでしょうか。

番組フリースタイルダンジョンによって、ヒップホップのブラックなイメージが払拭されてきていたところに、大麻所持では多くの人が「やっぱりね」と思われたことでしょう。

「他に許可されている国があるからいいじゃん」という考えはあまりにも稚拙すぎますよね?

日本のヒップホップを牽引している、または牽引していって一般に認知していきたいのであれば、もっとキッチリ手順を踏んだりしてやっていくべきではないでしょうか?

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