体罰の象徴うさぎ跳びも吉田沙保里にとっては丁度良いトレーニングだったw

身体を痛めてしまう悪いイメージの「うさぎ跳び」も霊長類最強とネタになっている吉田沙保里からすれば、非常にマッチしたトレーニングだったようです!

しかし、やはり安易には取り入れないほうが良さそう…

体罰なんてもってのほかです!


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吉田沙保里はうさぎ跳びをトレーニングに取り入れている

その圧倒的な強さから霊長類最強と称されるレスリング吉田沙保里がうさぎ跳びをしている動画に騒然…!

コンクリートの硬い地面の上を「ピョンピョン!」と軽快にはねて行きます。

この動画をみたユーザーからは

「やめとき、膝悪くするよ」

「見てるだけで、足が筋肉痛になってきたぁ〜」

「凄いですね。自分がやったらアキレス腱切れる自信しかないです」

と、体を心配するコメントが多数。

しかし、吉田曰く昔からやっているそうで、うさぎ跳びのお陰で足腰が強くなったと言っています!

流石、霊長類最強…

吉田沙保里が特別なのでしょうか?笑

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一般的には体に悪いとされている


出典:名張鍼灸やすらぎはりきゅう整骨院

うさぎ跳びとは、膝を深く曲げてしゃがんだ状態から、うさぎが跳ぶように跳躍を繰り返すトレーニングです。

全く効果がないというわけではないですが、膝を痛めてしまう悪いトレーニングという認識が世間一般的なものでしょう。

このような見解は、1980年代に医学的な視点から身体への有害性が指摘されだしことに始まります。

姿勢に無理があり、飛び上がる動作はとても不自然で、膝関節に危険な角度の加重が加わり柔軟性が低下してしまうようです。

また、アキレス腱を鍛える効果があると思われていたそうですが、実際は不可能だそうです。

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体罰の象徴として今なお残っているよう


出典:ゲーム攻略・無料ウィキレンタルのアットウィキ (@WIKI)

2017年、鳥取県の八頭高校で野球部員に長時間のうさぎ跳びをさせたとして、顧問(38)が教育委員会から懲戒処分を受けました。

トレーニングの一貫でやらせたのかと思いきや、1年生部員がグラウンドの整備をしていなかった罰としてうさぎ跳びを指示したのです…!

その罰は何と9日間にもおよび、毎日1時間から3時間うさぎ跳びをしていたというのです。

16人の内1人は両膝を怪我してしまいました。

体罰が全く必要でないかと言われると、全くそうは思えないのですが、生徒のことを思いやった体罰とはとても思えませんね!

いつの時代だよ!?という感じで残念ですね…

吉田沙保里のようなトップアスリートが練習に取り入れている例もありますが、やはり安易にやらないほうが良いみたいです。

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