残業60時間以上だと幸福度は上昇する?ストロングゼロを飲もう!【明らかにヤバい】


とんでもない調査結果が話題になっています。

残業を60時間を超えると幸福度が急激に上昇するというのです!!しかし、悪影響のほうが多く見られます…

ストロングゼロでも飲んでおいたほうが、まだマシかもしれませんね。


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残業時間が60時間を超えると幸福度が上昇するという調査結果が。しかし…

人材サービスのパーソル総合研究所と中原淳東京大准教授(人材開発)が共同で行った残業実態調査で、残業時間が60時間を超えると健康リスクは高まるのに幸福度は上昇することが分かった。
幸福度は残業時間が長くなると少しずつ下がるが、60時間を超えると跳ね上がる。会社への満足度や仕事への意欲も同様に60時間を超えると上がったという。
引用:毎日新聞

「体内麻薬でも分泌し始めてるんじゃないか??」と思ってしまうほど、怪しい結果だと感じてしまいます。

そもそも「幸福度」なんて主観的なものですし、まして60時間も残業している人間がまともに判断できるとは信じがたいですよね。

実際は残業時間10時間未満が1番幸福度が高かった


出典:毎日新聞

コチラのグラフが縦軸:幸福度と横軸:残業時間の関係を示したものです。幸福度は5つの質問に対して7段階評価してもらい測定したとのこと。

話題になったのはあくまでも60時間から「上昇」したということ。そして、当然といえば当然ですが1番幸福度が高かったのは残業10時間未満。

最低は45~60時間ですね。そして60時間から急激に幸福度は上昇。

やはり残業60時間を超えるとおかしくなる模様

残業60時間から幸福度は上昇するが、継続して働きたいという意欲は低下する結果も出ているそうです。

そして、次のような回答結果が出ています。

・「働くこと自体をそろそろ辞めようと思う」という回答も約20%にも上る。

・「食欲がない」という回答が60時間未満の2.3倍。

・「強いストレスを感じる」「重篤な病気・疾患がある」という回答も残業時間の増加に比例して高くなる。

…幸福って何なのでしょうね笑

調査を行った教授も次のように回答しています。

「幸福度や満足度、意欲は高いのに、ストレスは高く、休みたい、眠りたいと感じている。意識や行動の不整合が起こっていて、正常な判断ができない状態なのではないか」

「もう少し分析が必要だが、残業60時間以上の人はランナーズハイのような状況なのではないか。働くことを走ることに例えるなら、以前は中距離競走でよかったのに、人生100年時代の今は長距離競走。バランスのとれた走り方をしないと、ランナーズハイでは完走できない」
引用:毎日新聞

ランナーズハイ!?!?随分爽やかな例えをしていますね。

残業が悪いわけではなく、時には必要だと思いますが長時間残業が当たり前になってはダメだと思います。業務環境自体を見直すべきではないでしょうか。

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ストロングゼロは幸福度をゼロへ近づける

以前、ストロングゼロが話題になりました。

幸福度うんぬんだとストロングゼロを飲んだほうが、まだ多少マシかもしれません。

ストロングゼロについて知りたい方はコチラから。
ストロングゼロがなぜ酔うか判明!もはや酒を超越した効果文化を生み出した

ネットの反応

国も企業も働いてほしいのでしょう。しかし、人間はモノではないので無尽蔵で働けるわけ無いですよね?

残業時間がゼロに近いほうが幸福度が1番高いわけですから、そちらに皆目を向けて目指していくべきなのではないでしょうか。

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